今回紹介する映画は…







白い家の少女

[ストーリー]

アメリカ北東部、ニューイングランド地方。
人里離れた白い一軒家には少女リンがひっそりと暮らしていた。
青年フランクがハロウィーンで彼女の家を訪れた際の話では、母親がすでに他界し、詩人の父親と暮らしているが今は留守にしている、という。
そんなある日、リンの家の家主であるハレット夫人が彼女のもとへ訪ねてきた。
そして、地下室へ足を踏み入れようとした時、リンに殺されてしまうのだった。
やがて、リンは少年マリオと親しくなり、彼には心を開いていく。
こうしてある時、リンは秘密にしていた悲しく恐ろしい事実をマリオに打ち明けるのだが…


久々に旧作映画を鑑賞…

とにかくこの少女リンは恐ろしいガーン

うっかり人を殺してしまっても変わらず冷静さ…

血も涙もないとはまさしくこのこと

後半はどうなってしまうのか…





やってくれたなムカムカ

後半いちゃついてばっかりじゃねーかよムキー

結局男かよ…

その時点で冷めたなガーン




それにゆったりした作りだから眠たくなるzzz

あとやるんだったらもっとやってほしいね!

もっとやばい一面を見せて欲しかったな…







 問題の点数は…



















3点!

ほんといちゃいちゃするシーンは大嫌い!
今回紹介する映画は…







犯罪の女王

[ストーリー]

美容院を営むミギョンは、ある日、検事になるため試験勉強している息子イクスが下宿するアパートから高額の水道代金を請求される。
不審に思い下宿先に向かうが、イクスにも水道にも特に変わったところはなかった。
問題解決のため住人たちを調べていくうちに、ミギョンはアパート内で起きている別の怪事件に気付く…


あくまでコメディタッチのサスペンス映画…

おせっかいおばさんのミギョンが繰り広げるドタバタ劇!

おまけに高額請求だけではなく殺人事件も起こり…

どうなってしまうのかという映画なのですが…





どうも納得がいかない!

まず映画のタイトル…

犯罪の女王と言うから女泥棒かやばい殺人鬼をイメージしてたのですが…

真逆の正義の味方!

前科があっても軽いものだし事件を暴くため不法侵入すると言った軽犯罪をするだけ…

タイトルでハードル上げちゃったなタラー



そして一番気になるのが息子のイクス

水道料金11万もかかったから払ってくれって…

疑問に思えよムカムカ

ミギョンのように真相を追及するのが普通だと思うけどかかったんだから払えばいいだろって…

それを母親に払わせるお前がどうかしてる!

だからイクスには感情移入できなかったな…



でもアパートの住人たちのキャラクターは面白かった!

引きこもり女 大家の犬 人間観察男…

変わり者だらけだからミギョンがまともに見える…



ラストは普通だった…

残念だったとしか言いようがない…







そして点数は…



















5点!

殺人事件の真相もありがちだったんだよ…
今回紹介する映画は…







恋は雨上がりのように

[ストーリー]

高校2年生の橘あきら(小松菜奈)は、アキレス腱を負傷し陸上の夢を断念せざるをえなくなる。
偶然訪れたファミレスで放心するあきらに店長の近藤正己(大泉洋)が優しく声をかけたことをきっかけに、あきらはその店でアルバイトを始めた。
28歳も年上のバツイチ子持ちの近藤にあきらは密かに恋心を抱くが、近藤は一見クールな佇まいの彼女から好意を持たれているとは思ってもいなかった。
近藤への思いを募らせついに告白するあきら。
しかし近藤は戸惑い、彼女の思いをそのまま受け止めることができない。
それでもあきらの真っ直ぐな思いは、二人の心の距離を縮めていく。
陸上と向き合うことを避けてきたあきらとかつて抱いていた小説家の夢から目を背けてきた近藤の関係は、それぞれ自分自身を見つめなおすきっかけとなる…


なぜこの映画を観たかと言うと…

実はアニメを観てました!

オレンジロードの影響で未だに恋愛ものにドハマリ中ラブラブ

この作品は特に2人がくっつきず離れすぎずの関係であることが良かった!

クールで不器用だけど恋に一途なあきらと冴えなくてどんくさいけど人情味のある店長のバランスが秀逸!

映画でもその世界観が再現されていた!



そして笑える要素が所々にあるのがよかった

特にあきらのバイト先の年配店員久保さん演じる濱田マリがはまり役!

彼女の毒舌が本当面白い爆笑

店長に対して容赦なく切り込んでましたナイフ



ただ陸上の要素は中途半端だったかな…

終盤に繋ぐにはもっと描くことがあったはずだが…

ちょっとした事件もあったはずだけど…



ラストはちょっと平凡だったかな…

結局そうなったかという感じで…







そして点数は…



















7.5!

ちなみに原作終わっているようですがまだ読んでません!

原作に期待するか