今回紹介する映画は…







夜は短し歩けよ乙女

[ストーリー]

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”(声:星野源)は、“なるべく”“彼女の”“目にとまる”の頭文字を取った“ナカメ作戦”で彼女の気を引こうとする。
春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬…

京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれる“先輩”。
季節ばかりが過ぎていき、外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いの行方は…


この作品は今回の日本アカデミー賞アニメ部門大賞作品!

世界観はかなり独特…

僕はジブリよりもマッドハウス派でパプリカ東京ゴッドファーザーズが大好きなんです!





今敏監督は天才だな!

ただ今回の作品はマッドハウスとは世界観が違う!

なんといっても演出が大胆!

心境を具現化したり普通のものを大げさに見せたり映像に驚かされるびっくり

好みは分かれるでしょうね…



キャラクターも個性が強い!

女装が趣味でいろんな男をたぶらかすのが好きな学園祭事務局長

一目惚れして以来パンツを一切履き替えていないパンツ総番長

他にも個性豊かなキャラクターが勢揃い!

僕はセクハラおやじが好きですね

最低かもしれないけどいい人なんです



そして問題のストーリーは…

結構ぶっ飛んでましたね!

天然で好奇心旺盛な黒髪の乙女…

そんな彼女に好意を寄せる先輩は周りの環境に振り回されてなかなか彼女に追いつけず…

それだけだと普通と思いますがイベントの破壊力が…

酒飲み比べ 激辛対決 即興演劇…

内容にめちゃくちゃ癖があるんです!

僕は結構気に入りました爆笑



先輩が黒髪の乙女を追いかける姿は良かったんですが…

最後は普通だったな…

ラストこそ驚きの演出を見せて欲しかったな…







ということで点数は…



















7.5!


結構面白い作品でしたね

子供には理解しがたいだろうな…
今回紹介する映画は…







ジャッキー
ファーストレディ 最後の使命

[ストーリー]

ジャッキーの愛称で親しまれていたジャクリーン・ケネディ(ナタリー・ポートマン)は、夫ジョン・F・ケネディ大統領のテキサス州遊説に同行。
1963年11月22日、ダラスでのパレード中、隣りに座っていた夫が狙撃され、帰らぬ人となってしまう。
目の前で最愛の人を亡くした彼女には悲しむ間もなく、葬儀の準備、代わりに大統領となる副大統領の就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの立ち退きなど、やらなければならないことが山のようにあった。
さらに、事態を理解できない幼い子供たちにどう接したらいいか悩み、犯人に怒り、様々な感情が入り乱れるジャクリーン。
とりわけ、事件直後から夫が過去の人として扱われることに憤り、夫が築いたものを単なる過去にはさせまいと決意する…


この映画は史実に基づいて作られたドキュメンタリー風ドラマ

ドキュメンタリー映画ではないから退屈はしなかった!

考えてみればケネディ暗殺後はどうなったのかよく知らなかった!

ケネディの妻であるジャッキーはそれなりに苦労してたんだなと…



そして一番印象的なのは…やっぱり夫を殺した犯人探し!

最初は部下が殺したんじゃないかと目処をつけたがその部下は殺される

おまけにジョンFケネディの弟も殺される

ジャッキーが怪しいと睨んでいた人たちがどんどん殺されていき怯えるところは何とも印象的だった

2人の子供も気の毒だよな…

実際のところ今でも犯人は謎ですけどね…



この映画はケネディが殺されてから数日間を描いていたのですが…

内容は浅いな…

約100分間似たような内容だった!

おまけにオチはありきたりな終わり方だったもんな…

そうして行くしかないよなーっていう感じ…







というわけで今回の点数は…



















5.5!


結局不幸なことが起こっても前に進んでいくしかないんだよ…
今回紹介する映画は…







トロールズ

[ストーリー]

歌と踊りとハグが大好きな小さな生き物トロールたちは天敵のベルゲンから隠れて森で平和に暮らしていた。
不幸な生き物のベルゲンはトロールを食べると幸せになれることを発見し、それ以来トロールたちを探し食べ続けていたのだ。
トロールの王の娘であるポピーは、かつてベルゲンから仲間を守った父親に感謝を捧げようと大規模なパーティーを行うがベルゲンに見つかり、仲間のトロールはさらわれてしまう。
ポピーはひねくれ物のブランチから隠れ家を無理やり借りて残った仲間たちを隠し、単身でさらわれた仲間の救出に向かうが…


観た理由はもちろんズーイーデシャネルキラキラ

どんなキャラクターの声優するのかなと思ったら…まさかの怪物!

怪物である王子様のお手伝い役…

だけど王子様のことが大好きで健気な役だった!

だから感情移入はできた爆笑



そして問題のストーリーは…

まあいいんじゃないかな?

さらわれた仲間たちを助けるという単純明快さ!

仲間の壮絶な過去や裏切り…

ありきたりな展開ばかりかもしれないけどそこはちゃんと押さえてた!



ただミュージカル要素が…

この作品ではちょっと邪魔だったかな…

序盤のお祭りや助けに行くところでは良かったけど最後は…

あんな窮地に立たされている場面でミュージカルで乗り切れるわけないだろムキー

結局子供狙いだったな…

未だにミュージカルを認めている映画はスウィーニートッドだけだな…


やっぱりサスペンスとミュージカルのコラボは最高!

ただしスウィーニートッドはあまり有名ではないのがちょっと残念…

マイナー映画好きとしては別にいいけど







そして問題の点数は…



















6!


ズーイーデシャネル演じるキャラクターに最後スポット当てて欲しかった…