今回紹介する映画は…







ライオン
25年目のただいま

[ストーリー]

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー(デヴ・パテル)には、隠された驚愕の過去があった。
彼はインドで生まれ、5歳のとき迷子になり、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されたのだ。
成人し幸せな生活を送れば送るほど、インドの母と兄への想いは募る。
人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そしてあの日言えなかった“ただいま”を伝えるため、サルーは家を探し出すことを決意する。
おぼろげな記憶とGoogle Earthを手がかりに、1歩ずつ近づくことに記憶のカケラが少しずつ蘇り、次第にこれまで見えなかった真実が浮かび上がってくる…


この映画は去年に放映され話題を呼んだ衝撃作!

DVDでやっと観ました!

感想としては…





凄すぎるよハッ

まさしくサルーの波乱万丈な人生が表現されている

実話なだけに破壊力があったな…



実話なのでストーリーは指摘できませんけど…

大事な部分があっさりだったな…

グーグルアースを使って実家の場所を探し当てるのが早すぎる!

そこに少し時間をかけて欲しかったな…



それにしてもサルーの彼女役のルーニーマーラはよかった!

まさしく適役でしたね爆笑

ドラゴンタトゥーの女やサイドエフェクトの時とは雰囲気が全く違って余裕のある女性だった!

サルーに対して理解あるところも魅力のひとつでしたピンクハート



そして最後は…

喜ばしくもあり切なかったえーん

なんて儚いんだろうと…







そして点数は…



















7.5!

本人は今幸せにしているのかな?
 今回紹介する映画は…







ケージ・ダイブ

[ストーリー]

2015年10月21日、オーストラリアのアデレード沖で、突然の高波に襲われたクルーザーが転覆し“シャーク・ケージ・ダイビング”を楽しんでいた観光客たちは海に投げ出される。
エクストリームゲーム番組のオーディション・テープを撮影するためツアーに参加していたジョシュ(ジョシュ・ポソフ)、メーガン(ミーガン・ペータ・ヒル)、ジェフ(ジョエル・ホーガン)の3人のアメリカ人もそのなかにいた。
救助隊は現れず、次々とサメの餌食になっていく漂流者たち。
ジョシュはその模様を小型水中カメラで記録していた。
やがて夜になり、3人は救命イカダを発見するが、さらなる恐怖が彼らを襲う…


この映画を観た理由それは…

エガちゃんが観たから!

ただそれだけでなくエガちゃんが酷評していたから!

だとしたら逆に気になる…





だけども本当にひどかったムキー

まず何でフェイクドキュメンタリーなの?

ドキュメンタリー調でそれが嘘だったら醒めるな…

それだったらドラマテイストにしてくれよ…



ストーリーに関しては…

呆れて物も言えないレベルショボーン

登場人物はある兄弟とその弟の彼女

最初の弟カップルのいちゃつくところはどうでもいい…

何を見せられてんだと思ったら彼女は何と彼の兄貴とできていた!

これは面白くなりそうだなと思っていたが…


後は単なるパニック映画だった…

話が進むにつれてサメに食われていくという話にひねりもなく…

三角関係は何だったんだタラー

おまけにショッキングなシーンもさほどなかった…

仮にドラマだとしても許せねぇよムカムカ







ということで点数は…



















1点!

ここまで人間関係とパニック要素を掛け合わせてない映画は初めてだ…
今回紹介する映画は…







ひるね姫
~知らないワタシの物語~

[ストーリー]

岡山県倉敷市。
父と二人暮らしの高校生・森川ココネは、一日中眠気がつきまとい、どこでもつい居眠りしてしまう。
進路や友人たち、家族など考えるべきことはたくさんあるものの、この頃同じ夢ばかり見ていることが気にかかっている。
無口な父親は、そんな彼女の気持ちを知ってか知らずか、自動車の改造に精を出すばかり。

2020年の東京オリンピック開幕を3日後に控えたその日、父が突如警察に逮捕され東京に連行されてしまう。
父がそんな罪を犯したとは到底思えないココネは、幼なじみのの大学生モリオとともに東京に向かうことに。
その道すがら、ココネはいつも見ているあの夢にこそ事態解決の糸口があることに気付く…


仮に主人公が男だったらのび太くんが持ってこいだな…

ココネとのび太で良い昼寝対決ができそうだ爆笑



この映画の評価は基本的に低い…

だからハードルを一応低めにしておきましたが…

別に悪いわけではなかった!

内容はわりかしシンプル

冤罪を着せられた父を救うためココネは悪者が狙ってるあるものを死守する…

わかりやすくていいじゃない爆笑



ただ細かいところがわかりづらい…

基本夢の世界では謎の設定が多い…

そして一番腑に落ちない点は大事なシーンが夢の世界というところ!

お母さんが亡くなった原因や悪者が本性をさらけ出すところがなぜ夢の世界であったのか…

実際のことがわからねえだろムキー

何少しふわっとさせてんだよえーん

こっちは事実を知りたいのに…



結局話の流れ的には良かったんですけどね…

細部にもっとこだわって欲しかったな…







というわけで点数は…




















7点!

最後に思ったのは…

ココネは睡眠障害の恐れがあるんじゃないか?