頼んでいた胴の胸のすげ替え、幅の広げ、蒔絵が出来上がってきました。

胴台は浅野、塗りは弘道、胸は大和武道具、紋と蒔絵が浄法寺の蒔絵師さんです。
岩手日報に包まれてきました(笑)

胸は大和武道具さんの二等胸の形に赤いラインを入れていただきました。

蒔絵は、紋を月に見立てて、それを見上げているように干支のうさぎを描いていただきました。
ススキは蒔絵師さんの遊び。一筆書きで描いていますね、とてもうまい職人さんです。

金と銀を使って立体感あふれるうさぎに仕上がりました。

浄法寺には若い職人さんが増えてきていて、そういう職人さんに、ザックリとだけ伝えて、あとは自由にやってくださいと。。。

素敵な仕事に感謝です。

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