花冷えとはよくいったもので 本当に寒い。


そんな中地元で夜桜の下で花見。

到着したのも遅かったけど、寒くて寒くて飲んでなんかいられない。


特に会社帰りの私は、みんなのようにダウンもきてないので

寒い寒い。

寒すぎで座ってもいられないので 30分ほどで次男坊と帰宅して志村けん楽しむ。

去年も寒くてたまらんかったね。


そういや、去年靖国神社で仕事関係の花見があって

なんでこのクソ寒い中みんな我慢してビールを飲むんだろう。

なんで笑って座ってられるんだろう。早く解散してくれと呪いの呪文を唱えながら

押し寄せる尿意と戦いながらひたすら時間が経過するのをまってたもんだ。



なぜ人々はこのクソ寒い中 夜桜を見ながらゴザに座りビールを飲むのだろう。

ああ、やっぱり桜はほっこり暖かい日中に散歩をしながらとかお弁当食べながらとか

一輪一輪を見るのが好きだー。


花見は花を見ようぜ。

また来年まで見れないんだしな。



昔の文学ってのか、昔の小説にはまってる。


先日読んだのは太宰治の斜陽。


次男坊に「今、斜陽を読んでるんだけどこれがすごく面白いんだよね」というと


「あれだろ?コーンスウプを飲むとかそんなの」


おしい。スウプを知ってるだけでヨシとしよう。


朝、食堂でスウプを一さじ、すっと吸ってお母様が

「あ」

と幽かな叫び声をおあげになった。


という文章から始まるこの物語。

本当に面白かった。


で、今 

石坂洋次郎の 陽のあたる坂道 を読んでるんだけど

これがまた面白い。


1日1冊は小説を読んでいた読書少女だった私も

若い頃は昔の文体や背景が苦手で

避けていたジャンルだったけど

今 そこが面白くてしかたないね。


DSの小説のも買おうかと思ったけど

こういう本はやっぱり紙で読みたいなと思った。


低迷していると言われてる出版業界。

がんばって。応援してるぜ。


スウプの文字で思い出したけど

前に大阪に行ったとき、お店でシチューを出しているらしく

「シチュウあります」とか「ぶどう酒あります」とか書いてる張り紙みたっけ。

ワインじゃなくぶどう酒って響きもいいなぁ。

今日は高尾へ行ってきました。


なめてました。

高尾。


寒かった(T▽T;)


はんぱなく寒かった。

指やらひざやら おばちゃん痛くなったもん。


そういや桜もまだ満開を迎えてなく都内とは気温が違うんだなと実感。


梅の花にウグイスが二羽とまってました。

かわいくて見とれてましたよ。




今日は帰ってきてから 息子が録画していた サイレン という映画を一緒に見た。

なんといっていいのか B級ホラー?C級かも。

なんだか途中で笑ったし。


息子の友達がサイレンを見ようと思い間違って サイレン島というDVDを借りたらしい。

まぁそれよかましか。

多分。きっと。