部屋の棚さばくってたら
「Mr.mischief」ノートが出てきた

どーゆーノートかってゆーと
思いついたイタズラを書き残しとく
かっちょよく言うとネタ張みたいなので

二十歳越えても全然書いてたなぁってくらい
今はてんで触ってない

今はてんでの「今は」が
随分長い単位の「今」になってるなぁって感じて
あんなにふざけで頭一杯だったのが
もーすっからかんなのを体感してしまってる今日日の感覚に
寂しさすら覚えちゃったじゃんねぇ

Mr.mischiefの中身は
カッパと侍の追っかけっことか
自販機開けたらバーコードおっさんが
バニーガールでBarやってて
「何にする?・・あたし?百年早いわよ」っつって
バタン!て閉められたりとか
キャベツ畑の羅列の中に一個段ボールがあって
持ち上げると野口英世が埋まってたりとか

あの時は感じなかったけど
真剣にふざけようとしてたんだなって思う

真剣にふざけようとしてたからなのか
自分のアイディアだからのか
読んでて楽しい

楽しいこと考えるの
すげー大事だなぁ

楽しいこと、

なにしよーかなぁ