本日の公演で、野村奈央ちゃんが、卒業発表を行いました。
本当に悲しいですねぇ。。。
誰のせいにもしてはいけないんですけど、こういう時、もしも、なおちゃんが昇格していたら、なにかしらのカップリング選抜に入っていれば、結果は違ったのだろうかと、しょうもないタラレバ話につながってしまいます。
私にとって、野村奈央ちゃんという存在は、不思議な存在でした。
D2の中でも年上で、お幼い子に囲まれながら、爆弾発言はするし、どこか冷めてるかと思えば、さとねちゃんや、きらちゃんに対しては、甘えん坊な一面も出してくれたり、感情の起伏が激しかったり。
きらちゃんが卒業発表したときには「いつ会えなくなるかわからないんだよアイドルは」なんて、さみしい言葉を残したりなんて。
前回、このブログで、総選挙にランクインしなくても、君たちは素晴らしいんだと書きました。それは、半分は、野村奈央ちゃんにむけての言葉でした(残り半分は、さとねちゃん以外のD2に向けて)。
正直、D2からは、さとねちゃん以外のD2のランクインは難しいと思っていたし、中でも、なおちゃんのメンタルが心配だったからです。
きらちゃんが卒業したときに、一抹の不安は感じていました。
きらちゃんは、なおちゃんにとって、心の支えだったからです。
でも、かすかな期待も抱いていました。
ショールームで、さとねちゃんを支えてあげたいって言っていたからです。
本当に悲しい。さみしい。
これは、単なる邪推ですが、そりゃそうですよね。
どんなに頑張っても昇格はできない。
同期の、同じチームのさとねちゃんは、カップリング、表題曲、雑誌、テレビなど順調に進んでいく。
同じスタートラインからスタートしたのに、その列はどんどん縦に伸びていくんです。
加えて、なおちゃんは、D2の中でも年上です。若いから、長くやればチャンスがあるなんてのんきに考えている暇なんてないですよね。
僕だってそうです。
将来に対する漠然とした不安。
ここで、こんなことやってていいのかという疑問。
僕は、今だから、なおちゃんの年齢の時に悩んでいた不安なんて、小さいといえるけど、
当事者の子からすれば、人生で一番大きな問題なはず。
運営批判なんて、どうにもならないことはしたくないです。
でも、やっぱり、前も書いたことあるかもしれないけど、
難しい年齢の女の子たちに必要なのは、じぶんがみとめられているとい感覚なんだと思います。
この年齢の僕だってそうだ。
魏津要とされている感は人を動かす。
そのために必要なのは、小さくてもいい
どんなに些細なことでもいいから、成功体験だと思うんです。
それを考えてあげられない運営は
昇格させてあげられない運営は、
「昇格させたあとも考えないと」なんて言い訳だよ。
時代は変わった。
AKBはアイドルで1番でなくなったかもしれない。
AKBに入れば、万歳じゃないかもしれない。
悔しい思いしかなかったかもしれない。
でもね、
あんなにいたドラフト候補生の中から、チームKの先輩が選んでくれたんです
松井咲子さんが、「ドラフト受けてくれてありがとう」ってつぶやいてくれました。
だから、なおちゃんは大丈夫。
ネガティブな性格は、失敗しないための、方法論だよ。
卒業おめでとう。
