天使か悪魔か、価格破壊。
ハンバーガーの低価格競争が始まったのは、何十年まえだったのか。
結局、MACの独り勝ち。残りは全員敗者だった。
どの業界でも必ず始まっては終わる。価格破壊。
家具のニトリ、IKEA。 床屋のQUICKバーバー。 ネット印刷屋。100円ショップ。
消費者のために、どこよりも安く!、っていうけれど。。。
資本主義というルールがほとんどない戦場で、大ナタを振るう大手。
その陰で、多くの失われたものが。。。勝者側でも、人員削減、給料カット。
who gonna be a winner in this game ?
それより、気持ちいいサービス、自分が価値のあるサービスと思ったものには、
財布にはきついが、高いお金を払う”気前”を磨きたい。
極限までコストを削減して、人より1円安い!って大声で叫ぶ社会より、
人より高い金額を気持ちよく払える社会の方がいい。
これって、江戸のスプリットだったはずだぜい!




