我が家には6年生の次男がいます。

いつもブログに書いている中2兄は、おっとりしているものの自分でやることはきっちり計画立て、自分のペースでコツコツ進めるアリさんタイプ。

何をやっても丁寧なので、割と周りから信頼され、

学校では委員長を任されがち。


一方次男はとにかく目についたやりたいことを全部やりたい、好きなことだけまっしぐらのヤンチャなキリギリスタイプ。

先生に怒られるのは嫌だから、宿題はやる。

でもそれ以外勉強しないのに、学校のカラーテストは点数とってくる謎な人。

テストの点数はよいけど、せっかちでノートやレポートが雑なので、あゆみの評価は真ん中が多数。

過去3人の先生に「あと少しで左に○が行くんですけどねー」とテンプレのように言われ続けて気づけば6年生。


兄が早稲アカに入り、苦労していた去年の1学期。コツコツタイプの兄ですらこんな苦労するなら、次男なんて中学から入塾じゃ絶対ついていけなくなるなと確信した母。

小学校の間は塾には行かせないという家族の方針をあっさり翻し、5年生の2学期途中からKコースにピットイン。


そんな彼、模試で偏差値をとることに苦戦しています。

裏にページがあるなんて知らなかったーとかなんとか言い訳をならべ、模試を受けては偏差値30代という道をひた走ってます。

最初の塾の先生との面談では、偏差値50まで1年後にはあげましょう、とか言われていた(苦笑)

そんな彼が来年Tに入れるレベルまで成長できるのか、忘備録として別軸で残していきたいと思います。