今現在、大阪万博が何かと話題なよう。

その前の万博がドバイだったのを知ってる人はどれだけいるだろうか。

今さら誰得な情報だよって感じですがあせる興味のある方は続きをどうぞ↓

 

 

コロナによる世界的パンデミックの影響で、一年遅れの2021年に、

酷暑を考慮して10月から3月の、比較的過ごしやすい時期に開催。

 

開幕当初は興味本位で人が集まったようだけど、

12月にはコロナ第何波かが流行して入場者が激減

 

年が明けてコロナ流行も落ち着くと、入場者数を確保するために

入場料の大幅値引きや、航空券購入者には無料特典として入場券がもらえるように。

子供はもともと無料。太っ腹のドバイニコニコ

 

無料ならと最終月に二回行ってみた。

同様に、無料ならという来場者や駆け込み客が増えてけっこうな賑わいに。

そして冬の終わりとはいえ、ドバイの3月はじわじわと汗をかくような陽気

今の大阪万博ほどではないけどけっこう汗かいた煽り

 

↑園内広すぎるから乗ると楽かも。有料だったけど真顔

 

↑日本館はコロナ感染予防のために当日完全予約制の入場者数制限をしていて入れなかった。

入れないから並ぶ人もおらず閑散としている。

 

↑インド館はテクノロジー推し。並んでいる来場者に水を配ってくれる気配りも。

↑アメリカ館はNASA推し。月の探査に使われたというロボット

↑イギリス館。中に入ると自分で好きなメッセージを表示できる

↑ウクライナ館。ロシアの侵攻直後だったので関心度も高かった

↑シンガポール館は自然推し。涼を求めて客が集まった

↑昼食はスペイン館併設のレストランで。万博価格でややお高め驚き

↑子供が遊べるような休憩施設や遊具や広場もあちこちに

 

人気のパビリオンは並んでいる人も多く、子連れだったのもありあまり多くは回れず。

レストランで席を確保するのも大変。

コンビニ(キオスク)もあったので、飲食物を確保することはできる。

コンサートなどイベントを行っている会場も数か所あって、暑い中歩き回って全部を見回るのはかなりの体力と気力が必要。

大阪万博に行くみなさんは、熱中症にお気をつけて。

 

最後に。

視察に来た大阪万博もしくは日本政府の関係者らしきおじさん4人組がカートに乗って案内されているのを見た。

上下スーツの集団は少し異質で目立っていた凝視