ここ最近、またして中東は緊張が高まっています。(IS国によるテロ行為でずっと高まっていたけれども)
イスラエルとガザの衝突。
イスラエルとイランの攻撃合戦。
アメリカがイランの核施設を攻撃。
イランがカタールにある米軍基地を攻撃。
からの休戦協定。
ドバイのあるここUAEもリスクが高まっているとして、先週(6/22)外務省が危険レベルを引き上げました。
何人かの友人から大丈夫?と心配のメッセージが届きましたが、
ドバイに住んでいる人の多くは(少なくともわたしと夫は)心配していません。
なぜか?
それは…
ドバイ(UAE)を攻撃しないという不問律がある、
という噂があるから。
曰く、
テロ組織はドバイに企業を持っていて資金を作っている
ドバイに資金提供者が住んでいる
テロ組織の裏ボスはドバイに住んでいる
など。
イランにしてもドバイとは以前から国交があり、農作物を輸出入(イラン産の農作物はふつうにスーパーで買える)。
イスラエルとも2020年に国交樹立。その後ガザ侵攻があっても国交は維持。
アメリカとも仲が良く、トランプさんが中東外遊でアブダビ(首都)に来て歓待したばかり。
ロシアともウクライナ侵攻後も外交は維持していて、UAE大統領がプーチンを訪問したり。
なので、UAEおよびドバイが標的にされる、戦争が飛び火する可能性は極めて低いと思われます。
ドバイは今日もいつも通り、平和です。
ABC News
