今や日本ではセルフサービスが当たり前の時代。

しかしながら、ドバイでは未だにフルサービスのところがほとんどびっくり

 

 

◆ガソリンスタンド

給油から支払いまでずっと車に座っているだけ。

ちなみにドバイでは給油中もエンジンを切らない。エアコン切りたくないから煽り

安全を考えたら危ないとわかっているけど、でも火災事故が起きたとかいう話は聞いたことない。

 

 

◆レストラン

注文はもちろん対面。支払いは自席で。

チェックと伝えると請求書を持ってくるので現金かカードかスマホで払う。

ちなみにUAEはチップは必須ではないけど払う人が多い。最低5ディルハム(約200円)は払うとお互い気持ちよく利用できていいかも。

それとお水は有料なので出てこない

※フレーバーウォーターが無料のお店もあるけど、それはセルフで取ってくる仕様になっている

 

 

◆フードコート&ファストフード店

お店で食べ物を買って自分で席まで運ぶのは日本と一緒。

(ファストフード店では席まで運んでくれることも多い)

でも食べたあと片づけない。置きっぱなしで立ち去る人がほとんど。

テーブルを片付ける人掃除の人が常駐していて、片づけてまわる。

客のモラルの問題か、そこまでのサービス提供が当たり前なのか…大あくび

 

 

◆スーパー

ドバイの大型スーパーにはセルフレジが導入されている。
主に待ち時間をなくすのが目的で、セルフサービスに慣れた欧米人はこちらを積極的に使っている。
ドバイにはサッカー台(袋詰めをする台)がなく、レジで袋詰めをする欧米型のレジとなっている。
そのため、有人レジには会計の人とは別に袋詰め専門の人(PackerとかBaggerと呼ばれる職種)がいて袋詰めをしてくれる。
でも日本ほど丁寧でもなければ責任感もなく、傷みやすい果物などもゴトっと置くし、食パンを奥底に入れられてぺしゃんこになったこともあるし、冷蔵品を保冷バッグに入れずにふつうの買い物袋に入れられたり泣
自分で入れ直すこともしばしば真顔
 
もう一つ、日本にはない大型スーパーの仕事がある。
それが、客があちこち無造作に置いた商品を回収して元の陳列棚に戻す専門の人
置き去られたアメリカンチェリー。確かに大型スーパーは広すぎて青果コーナーまで戻るのめんどくさかったんだろうけど…
 
客のモラルが悪すぎてこういった仕事まで生まれるのか、客の利便性優先でこういったサービスを提供するのが当たり前なのか。
客がやってしまったら彼らの仕事がなくなっちゃうから、店員にやらせればいいという意見もあり。
うーん。国が違えばいろんな考え方があるものだ驚き