ちえねね退団。どうにか心に覚えさせました。


でも東京公演つらかったぁー。


特にショーが。大劇で感じていたちえさんから発せられる(今、満足してます、幸せでイッパイ)っていう感じが伝わってきて、私もその場面でいつも涙が溢れていました。


あれはもう一公演一公演やりきったからこそ出てくるものなのでしょうね。


それを東京公演でみると、自分の感情に余計なものが入るから大変な騒ぎで( ノД`)…


デュエットにしてもちえねねがホントに幸せな顔をしているので、また泣けて。。。



こんなことではサヨナラ公演干からびて死んでしまうのでは?


なんて思ったりして。


まっ、無いけどね。そんなこと。


でもどの場面でも本気のちえねねを感じられて、どこまで行くのかこのお二人はと思いました。


常に成長をし続けていく二人と星組。



あらためて、大好きですそもう二度とこんなに組ごと引っくるめて大好きって思うことはないのかも。



ってことで、今、運動会に行く途中です。



もうどれもこれもチケット取れず、ちょっとお高いチケットを購入。


信じられないくらい高い訳では無いのですが、ちょい痛手( ̄▽ ̄;)


しかも自分じゃ取れずお友達にお手数をお掛けしてのチケット。足を向けて寝れませぬ。


でもどぉーしても行きたかった。ちえねね星組を見ていたかったから。


5/10のその日まで、余すことなく見続けて見届けて行きたいから、


運動会も行ってきます!



ねねちゃんが、ちえさんと辞める事は当然の事。と言っていたのが本当に嬉しくて、最後のその日までちえねね揃って応援していきたいって


心底思ってます。


大阪への出張が決まった時点で大劇遠征を決めて行ってきました大劇!


出張もたいした変更もなく無事に終わり、21日から24日まで行ってきました。


色んな方の感想とか聞いていたのでどうなのだ?と思いながらまずはチケットを引き換えてびっくり!


SS席!そんないい席に座れると思っていなかったのでビーサンにひどい服装…しかも通路側。


まっ、どうにもならんのでそのまま観劇。


幕開きからちえイヴァーノが悪いかおでいつも歌っているし、本当に悪い顔で罠を仕掛けたりしてるし、格好いいので私はとりたてて嫌な作品には思えなかったです。


ねねちゃんも芯の強いしっかりした女性で、もしイヴァーノがオットーより先にディアナに出会って信じる事の大切さとか、死ぬ間際に悟った事を気づかせて貰えていたなら死ななくてもすんだよなぁ


とか思ってしまったけど、物語だものね。あれはあれで良いのですよね(^_^;)



でもってパッショネイト!


いやぁー楽しかったぁ!楽しすぎてあっという間に終わってしまった。


幕開きからちえさん踊りまくり!


少しだけ客席降りがあって、せいぜい前から3列目くらいまでしか来てくれないのですが、4例目の私はダメもとで手を出してみたらば、ちゃんと気づいてタッチしてくれました!


こんな格好なのに、ちと恥ずかしかったですが2度と無いと思ったから手を出してみた(^_^;)



嬉しかったなぁ!



後はねねちゃんが赤いラテンのお衣装で「あーいー(*^^*)」っていいながら登場して腕をグルグル回しながらめっちゃくちゃ可愛い顔をして盛り上げているのが本当に可愛い!



ショーは気がつくとねねちゃん見てたなぁ。



カポエイラもちえさんが出て来た瞬間に空気が変わって、誰よりも凄い身体能力と訓練の結果あれだけの凄い場面が見れたのかなぁと。



なんだかショーはジワジワ私の頭を占領していくみたいです。



すでにまた観たくなってる。


ねねちゃんのお腹も凄い綺麗!娘役さんってある程度の年数がたつとカリカリに痩せて全体のバランスが悪くて見てるのが辛くなる人ばかりだったけど



ねねちゃんは痩せてるのにウェストがちゃんとくびれて、全身のバランスが最高に美しい。



スタイルだけじゃなくて全てがパーフェクトな娘役さんって素敵だわ!ってつくづく思いました(*^^*)



いつものごとく、ざっくりな感じですが遠征行って良かった!


休演日にはユニバーサルスタジオに行きあまりの暑さに死にかけましたが、楽しく過ごせましたよ!



もしかしたら、もうすぐ終わりが近づいて来ているのかもしれないけれど、思い残すことなくちえねねを見続けて記憶に残して行きたいなぁって思いました(^-^)
やっと大劇遠征行ってきました。


今回の公演で心に決めたことが一つあります。


次からは初日あたりで必ずや観劇するって!


もうmy初日まで待ちきれない待ちきれない(T_T)


色んな方々のレポを見るにつけ、もぉー観たくて観たくて辛くなってしまって…( ̄▽ ̄;)


まあ、そんな思いのなかやっと向かえたmy初日!


幕開きじゅんこさんとミッキーから始まり、ナポレオンの生きていた時代にさかのぼる辺りから曲の壮大さに鳥肌。


すぐに引き込まれていきました。若い頃のナポレオンは自分の未来に向かって希望に溢れてキラキラしてて、眩しいほどでした。


どんどん出世して闘いにも勝利しジョセフィーヌと出逢った時のナポレオンは無骨?あってるか分からないけど



なよっちくない男らしい男に見えてかっこ良くてね。



琴ちゃんに剣を返してあげるくだりも、大人の男なナポレオンが素敵で。




その後ジョセフィーヌに「君のうなじぃーがぁー」って大人のラブシーンに。



もうね、ドッキドキしちゃって大変!



ちえねねの二人だから出来るラブシーンじゃなかろうかと。




思いっきりすっとばすけど、お互いが深く深く愛し合ってるけどナポレオンは国を守るため、世継ぎが必要とジョセフィーヌに別れをつげる。


その時のナポレオンの苦悩、心が痛いほど観ている方も辛くて



告げられたジョセフィーヌも別れる事よりもナポレオンが自分の夢を諦める姿を見る方が辛いと、綺麗に身を引いて



どっちを見ても辛くて辛くて。



その後世継ぎが産まれてジョセフィーヌが銀橋で涙ながらに歌う姿に私も泣いて、




でもどんどんと、ナポレオンに対して皆が腫れ物にさわるかのように誰ももの申す事が出来なくなってきて、


ナポレオン自信も立ち止まれなくなっていってどうにもならない状況になって



回りの総ての人に裏切られてしまう。



でもそれぞれの人の思いも分かるからなお辛い。



ナポレオンが自分と共に闘ってきた兵士達に「息子よ」と言い去っていく時も胸がしめつけられる思いが。



ナポレオンを暖かい所へおくって欲しいと、病を押して頼むジョセフィーヌにも本当にずっと愛し続けていたその深さに涙がとまらなかった。



この作品、ちえねねで観てきた中で私は一番好きです。


ロミジュリも大好きでしたけどナポレオンはちえねねの二人にしか出せない何かがありました。



これから何度か観るのでまた感じかたが変わるかもしれないけど、


本当に大好きなミュージカルになりました。



新公も観たのでそのうち書けたらなぁ。



琴ちゃん凄いね!


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