大勝です!

こんなに点が入った日本代表を初めて見た。

面白いように点が入る試合。


本田選手が不在のために苦しんだでいたトップ下のポジション

中村憲剛選手が見事にフィットしましたね。


中村選手のパス回し、スペースの使い方・・・

特にパスが素晴らしい!

おかげで皆、生き生きしていたように思える。

中村→香川のゴールしたときのスルーパスが最高!


あいかわらず、遠藤選手のゲームコントロールがクールです。

あのパス回しは遠藤選手しか出来ないでしょう。

それと、長谷部選手の存在感。良いです。


この3人の中盤は魅力的です。

ピッチに3人が揃った時は、幅が広がって面白いサッカーになりそうです。

「孤高のメス」を見た。

主演:堤 真一、夏川 結衣


良い映画。感動しました。

内容としては、


アメリカ帰りの天才外科医(堤真一)が

日本のある田舎の病院に来た。

華やかのキャリアを捨ててでも

目の前の患者を助け、地域医療の向上を目指して。


天才外科医を中心としたヒューマンドラマです。


天才外科医の人間性が素晴らしく、まわりの人たちが

良い影響を受けていく。

特に、看護士(夏川結衣)が良かった。

あの頑張りが微笑ましいです。


エンディングが心に響いた。

そのストーリーに感動。しびれました。


人のつながりは良いなと感じる作品です。

以前に雑誌で薦められていた本を読みました。
「アルケミスト 夢を旅した少年」
パウロ・コエーリョ 著者


海外の小説です。


主人公の少年サンチャゴの冒険物語です。
羊飼いから始まり、ある出会いによって
エジプトのピラミッドを目指すことになります。


冒険のなかで、様々な出会い、出来事によって
少年サンチャゴは成長していきます。
その成長過程が面白いです。


印象に残る言葉は
「人は本当に起こっていることではなく、自分が見たいように世の中を見ている」
「決心するということは、単に始まりにすぎない」

など、心に響く言葉が出てきます。


少年の旅から少なからず刺激を受けた本でした。

W杯予選 日本VSウズベキスタン戦


厳しい戦い・・・

結果は「ドロー」


なんとかドローにした試合でした。

先取点は、なんとウズベキスタン。

見ていてやばいぞと思うぐらい、ウズベキスタンは

想像以上に良いチームでした。決して弱くないです。


日本の調子が上がらなかったことも「ドロー」の要因の一つ。

長谷部選手のトップ下という新たな試み。

内容としては、ポジション間の距離が間延びして良くなかったです。


後半に元のボランチに戻ったら良いポジションバランスになりました。

やはり、長谷部-遠藤のWボランチは不動ですね。


本田選手の不在で、トップ下を柏木選手、長谷部選手と試していますね。

まだうまくいかないようです。


自分としては

前線でキープできなかったので、キープできる選手を試して欲しいと思います。

MFなら、松井選手。FWなら、前田選手。

二人の代表復帰を期待しています。

W杯予選 VS北朝鮮


試合の感想前に・・・

代表が発表されたときに衝撃がありました。


好きな松井選手が、なんと落選・・・残念です。


フランスのディジョンで復活する姿を期待しています。

確かに同じポジションで若手が急上昇していますが

ファンタジスタとしては負けていません。


さて試合のほうは

無事、勝利です!!

ボールキープして攻めているのに、なかなか点が入らない状況でしたが

吉田選手が気持ちの良いヘディングを決めてくれました。1-0。

最高です!スッキリしました。


北朝鮮は思ったよりも良いチームでした。あなどれないですね。


試合のなかで印象に残っているのは

長谷部選手の気持ちの強いプレーですね。

膠着状況のなか、前に飛び出してドリブルしたり、

ロングシュートを打ったりと。見ていて熱くなりました。

気持ちが伝わります。


さて、明日のウズベキスタンとの戦い

日本の勝利を応援しています。