今日も練習はありません。お間違えなきようお願いいたします。

それでは、セルジオ越後さんの考えを聞いてみましょう。
テーマは「なぜゲームだけでうまくなるのか」
です。
スーパーストライカーのテーマと同じですね。
まず
①セルジオ「ポジション関係無し自分で好きなところに行き、好きなようにプレーする。
だってそれがほんとうのサッカーだから…」
サッカーって最初は人数制限なんてなかったし、もちろん、オフサイドも無し。それは後から試合として成立するために作ったもの
足だけで手は使わないとか、簡単なルールで楽しむ。とにかくゴールすればいい。
②セルジオ「ゲームばかりやる。なぜならゲームが自分で考える環境だから」
「技術なんてどうでもいいから自分で考えて工夫する」
「この自分で考えるというのが一番大切」
ということは敵のゴール前でボールが来るのを待ってる…というのもひとつの戦術!
と言っています(笑)
正にスーパーストライカーそのものですね(笑)
③セルジオ「練習は選手になってからやるもの」
要するに、ゲームというすべてが不確定要素しかない環境に身をおくので考えるしかない。キックの種類とかフェイントの種類なんてどうでもいい、とにかくゴールすればいい。
④セルジオゲームは「考える」訓練になる。練習は考えない訓練でしかない。
⑤セルジオ「なんと言ってもゲームが一番楽しい♪」 だから続けられる、だからうまくなる。
これが彼の主張です。
前回の私の考えは、川淵三郎さんから直接聞いた話を「考える」をテーマにお話しました。
実は私のことを学歴主義者というレッテルを貼り付けていた議員さんも居ましたが典型的な「考える」力の無い人で、会っているだけで恥ずかしい人間です。
私は徹底的に弱い人に寄り添います。ただし、いま社会的に弱者だけど、何とかしたいと思っている人(考える人)には寄り添います。
おれは、わかっている人間なんだ!と上から目線でふんぞりかえっている人は相手にしません。
難しい話になって来てしまったので、「考える」をテーマにサッカーの話に戻しましょう。
セルジオ越後さんってご存知ですか?
ブラジル代表候補にもなった日系ブラジル人でカズや多くのプロサッカー選手に多大な影響与えている人です。
もちろん私もかなり影響を受けています。
この方が「考える」ということをサッカーで、また人生で、どの様に考えているかご紹介していきたいと思います。
楽しみにして下さい。