えぇ!?今日は鉄板ネタのピース又吉直樹について掘り下げますよぉ~!
私が又吉直樹の頃に、放課後いつもいっしょに芥川賞を弾いた直木賞がいた。その名も小説家のピースっ!!へいへい~。
年に2回選出される芥川賞と直木賞ですが、当然本の売り上げを伸ばす役割を担っているわけです。
業界がこれに目をつけない訳がありません。何としても賞を獲らせて小説業界に活気をつけようという腹積もりなわけです。そこで担がれたのが又吉だったというわけ。
そして二つの賞はダブル受賞するなんてこともできません。どっちか一つを獲得するともう一方の選考にはノミネートされない仕組みなんですね。
でもこんな名誉ある賞を受賞してしまい、又吉自身はお笑い芸人として大丈夫なのか?そんな心配の声も多数聞こえてきています。
芥川賞と直木賞は小説界の中でもトップクラスの栄誉ある賞。一度獲ればその作家は一生涯○○賞作家と呼ばれることになります。ま、一度しか獲れないんですがw
小説を出した時点で話題沸騰だったわけですが、これで更に売上が伸びそうですね!でもこれにはある深い理由があるというのです。
でも、昨今の小説業界、いや出版業界全体がインターネットの普及に伴い衰退している状況になりつつあります。
[引用]
16日放送の同番組では又吉の著書「火花」の芥川賞受賞を報じたが、ニュースVTR明けに古舘キャスターは「みんなすごいなとは思うんですけど、それとは別に芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなった気がするんですけどね」と発言した。
芥川賞は純文学の新人に与えられる賞で選考委員はプロの作家。一方で本屋大賞は新刊書店の店員による投票で選ばれる賞で、これまで受賞作は大衆小説が多く、歴代受賞作はその後ベストセラーになっている。古舘キャスターの発言には芥川賞が大衆化、商業主義になっており、芸人であり話題性もある又吉が受賞したのではとの皮肉が読み取れる。
番組サブMCを務める小川彩佳アナ(30)はすかさず「ちょっと読んでみないと分からないですけど」と“フォロー”したが、古舘キャスターは「芥川賞と明らかに、時代が違うっていえばあれですけど、僕なんかの年代はあれ?って気もちょっとするんですけどね」と又吉の受賞、芥川賞のあり方に疑問を呈した。
[yahoo]
いやいや、おめでとうございます。お笑い芸人であるはずのピース又吉さんの小説「火花」が芥川賞を受賞しちゃいました!これは快挙です。
元々新人に与える賞だったのですが、最近では直木賞の方はちょっと趣が変わってきている様子です。現役の作家が選ばれることが多くなっています。
そこへ既にある程度の知名度と好感度も悪くないお笑い芸人ピース又吉が小説を書いたというではないですか!話題性も高く申し分ない内容。それだけでなく結構面白い。
▽詳細へ▽
