ありがたいことに、まあ、パートナーというか、一緒に生活をしていくぞと思う人に出会えて。
一緒に生活が始まって、さあ次に、結婚するのか事実婚かそのままか…。
二つの事情があって、どうしようか、考える機会がありました。
パートナーも、結婚はしたいけど…苗字のことや反面結婚したい!!するぞ!!という意志は示さない。
事情の期日が迫ってくる。
どうしよう。
本人に聞いてみよう。
名前は今のまま!
変わったら、買い替えればいい!
すっぱりスッキリ答えてくれた。
大人同士は、ちょっと落胆したけど。
大人を前にすっぱり答えた子。
ありがたい。
自分の考えを示してくれた。
(我が家は俗にいうステップファミリーもしくは子連れ再婚?しばらく結婚はしないけど。
パートナーは子を子どもとして見てない。
3人がそれぞれ自分の意思がある年齢だからって言う意味だと思うけど。
私から見たら、幼少期サポートが少ない家庭で育ったからその分甘やかされている子を許せない、自分をより構ってほしいの気持ちが強いように感じている。
自由の中にも規律があると、大人につれて感じてくるものを今すぐに子に求めているようだ。
そんなふうなところがあって、私自身、結婚したい気持ちもありつつ、結婚を踏みとどまっていると思う。子ども優先になり過ぎていると思う。)
この意思に、パートナーは自分を納得させるようなことを言って、それから、
指輪も買うし、お互いの気持ちが大事だから結婚するしないは関係ないよと言った。
ほっとした。
ありがたい人たちに囲まれて、生活しているから、毎日がありがたい。
私の経営方針は、どこにもない楽しい家庭を創っていくこと。
だから、結婚のカタチより、違うものをもとめているのかもしれない。
色々長く書いたけど、
きっと子ども云々より、私達おとなの方が未熟で、決めきれなかった結果なのだ。
今日は新月。
さあ、また新しい1日が始まる。
