料理系YouTuberのけんとぅーさん3回目の登場です。
今回は『黒いバナナの活用法』として紹介されていました。
『バナナの皮が黒くなって食べ頃になったけど今日はバナナの気分でない時』としていましたが、たいてい一房数本が同じ頃に食べ頃になるので一気には食べられず、冬ならまだしも夏、特に今年の夏は、熟した途端に傷んで行って保存に困りました。
SNSで話題になっていた『1本ずつラップで包む』


は、確かに効果が有りましたが、経済的にも環境的にも良くないな…と思い。


『ヘタの部分だけ覆う』

は、作業的に手間がかかり過ぎで、取り付け中にヘタが取れてしまう事も。


いっその事『ヘタを最初から取ってから塞ぐ』

で、落ち着き

効果も有りましたが

酷暑の常温では味が落ちて残念な感じだったので、この状態で冷蔵庫保存していました。


ところが最近、けんとぅーさんのYouTubeショート動画を観て(前置き長かったーーあせる試したところ。


コレが簡単便利で食べやすくて合格


一度に無理やり一本食べなくても良いところが一番のお気に入りポイントラブラブ

使ったラップも冷凍保存なので、繰り返し使えるし。音譜

上矢印この様に、ヨーグルトと一緒にバナナ半分とキウイ3分の1個分。とか、量が調節しやすくて100点グッ

ちなみにキウイはこの時


から輪切りで冷凍しています。

でも…このところめっきり涼しくなって…

今年の夏中『果物保存のすったもんだ』の長い戦いの後、やっとたどり着いたところだったのにーあせるあせる

今回は料理研究家だれウマさんのレシピ『焦がし焼きそば』です。

私は基本的に薄味派で、私と一緒に食事をしたり、私が作った料理を食べた事がある人は皆んな「薄味だよねー」と、いい意味でも悪い意味でも言うくらい。

乾燥昆布を粉にして、お湯で溶いたものを飲んで「旨〜〜〜!」ラブってやってる。

そんな私ですが、不思議と たまーーに無性に濃い〜味付けの物が食べたくなるんです。

そんな日に作って食欲を満たしたのがコチラ下矢印


卵の黄身が潰れてしまっているのは気にせんでねあせる

色味的にはそんなに濃い味の様に見えませんが、カレー粉とオイスターソース、それを少し焦がすのが決め手なんだろうな…

塩辛くなく濃い味に満足ビックリマーク合格爆笑ラブラブ

今回は一般の方がSNSで公開していた かぼちゃプリンのレシピです。

私がよく投稿している『作ってみた』のタイトルの頭に『やっと』と付けたのは、なめらかな かぼちゃプリンを作りたい!と思い始めて20年近い年月が経ってしまったからなんです。

20年近く前、ケンタッキーフライドチキンでバイトしていた時に試食で戴いたかぼちゃプリンが濃厚でなめらかで感動的に美味しくて。

でもそれは季節物だったので、また食べるには1年後との事で1年待ったのですが、取り扱わなくなってしまった。

でも同じものがピザハットで、売っていると聞いて買って食べたらやはり美味しくてラブ

楽しみにして翌年ピザハットで買おうとしたらまた取り扱わなくなっていてえーん

その後もかぼちゃプリンに出逢うと食べてみては「甘過ぎるー」「なめらかじゃないー」を繰り返し、諦めていました。

それなら作ろうか?とレシピ検索したけれど工程の大変さにしり込みして20年近くびっくりまぁよく放置したもんだ。


なんて長々と説明しちゃいましたが

そんな中、かぼちゃを丸々1個戴いて、大量消費しなくてはならず…やったるかーーービックリマーク

甘過ぎなのが苦手で納得のいくものに出会えなかったので砂糖は調べたレシピの半分に。

なめらかなのが第1条件なのでかぼちゃの裏ごしは、レシピで2回とあるところ3回に。

そして出来たのがーーー!

コチラ下矢印

あらあせる   真ん中が

...(lll-ω-)チーン


時間がかかり過ぎて(特に裏ごし)

加熱を始めてからは夕食作りも取りかかりはじめたら加熱し過ぎてしまったという…

_| ̄|○ il||li

複数の事をすると大抵失敗するという私の能力の無さ。ショボーン

時間かけて手間かけて最後の最後に…ぐぞー!

で、苦肉の策がコチラ下矢印


ごまかすのは割と得意らしいてへぺろ

めちゃくちゃなめらか!ではなくなってしまったけれど、許容範囲かなー。

でもこの程度のなめらかさなら既製品でもあったな。

ただ、甘さの加減は自分好みで美味しく食べられました。ウインク

また食べたいな〜。照れ

でも、もうあの裏ごし地獄は嫌だなぁびっくりあせるあせるあせる