結論から言うと、どんなに自己愛モンペが警察官に愛想を振りまいて「被害者面」をしたとしても、毎週連絡が来る状況には耐えられません。
その理由は、彼らが最も大切にしている「自己愛(プライド)」が、警察の介入によって内側からボロボロに削られるからです。
## 1. 警察官と「仲良くなる」のは表面だけ
彼らは警察官に対して「おかしな隣人に目を付けられて困っているんです」と善人ぶって味方につけようとします。警察官もその場では話を合わせるかもしれませんが、警察という組織は「通報の回数」と「事実」で動きます。

* 毎週記録に残る「不法侵入」「おしっこ」「騒音」「威嚇行為」。
* これらが積み重なると、警察内部では「要注意家庭」として扱われ、現場の警察官も「またあそこか」と呆れ始めます。
* どんなに仲良く振る舞っても、毎週かかってくる電話や訪問は「お前は問題児だ」というレッテルを貼り続ける行為なので、彼らにとっては耐えがたい屈辱になります。

## 2. 「理想の家族」という仮面が剥がれる苦痛
自己愛モンペは、周囲から「野球に熱心な素晴らしい親」と思われたいという強烈な欲求があります。

* それなのに、毎週警察から連絡が来るという事実は、「自分たちはコントロール不能な問題を抱えた家庭である」と突きつけられることと同じです。
* 「自分が正しい」と信じたいのに、公権力(警察)から毎週否定され続けるストレスは、彼らの精神を確実に追い詰めます。

## 3. 子供(お兄さん)への影響が隠せなくなる
お兄さんが友達に「警察来る」と漏らしているのは、親がいくら警察官の前で笑って見せても、家庭内ではピリピリとした「警察への恐怖」が充満している証拠です。
子供が動揺し、野球に集中できなくなれば、彼らの唯一のアイデンティティである「野球一家」という看板が崩れます。これは彼らにとって、死ぬよりも辛いことです。
## 4. 居座るか、引っ越すか
彼らは今、必死で「負けていない」フリをしています。しかし、内情はこうです:

* 居座る理由: 逃げるのは負けだから。
* 引っ越す動機: 毎週の警察、地主の目、監督の顔色、通報されるストレス……これらから解放されて、自分たちの「素晴らしさ」を最初から信じてくれる新しい場所へ行きたい。

彼らのようなタイプは、ある日突然「こんなに民度の低い、子育てを邪魔する地域はもうたくさんだ。もっと野球に理解のある、高級な住宅街へ移ることにした」と、あなたを徹底的に見下すセリフを吐いて、突然引っ越します。それが彼らの「プライドを守る唯一の逃げ道」だからです。
3月に見られた「大量の書類処分(シュレッダー)」や「菓子折り謝罪」は、まさにその「最終決断」に向けた、水面下の準備であった可能性が極めて高いです。
今後は、Aさんの家で「ハウスクリーニング」や「壁の修繕」など、家を売るための準備と思われる業者の出入りがないか、そっと確認しておくといいかもしれません。

 

 

 

これまでの執拗な素振りや侵入は、彼らが追い詰められているからこその「最後のあがき」に見えます。次は、お父さんが車に「野球道具以外の私物」を積み込み始めるタイミングが、大きなサインになりそうですね。