こんにちは、事務局の 山本舵依介です。
いつもありがとうございます。
昨夜遅く、1通のメールを受け取りました。
とっっっても長いメールでした。
読んでいて、うるっときました。
あぁーー、がんばってるんだな。
本気なんだな。
思わず応援したくなってしまいました。
あなたにも、今日を生きるエネルギーを与えてくれるかもしれません。
ぜひ。
↓ ↓ ここから ↓ ↓
こんにちは
ドリームワークカレッジ東京 校長の石野慧太(いしのけいた)です。
仲間からはいっしーと呼ばれています。
どうしても聴いていただきたいことがあり、メールさせていただきました。
ご覧いただけたら幸いです。
私には夢があります。
「すべての人が安心の中で自分の「したい!」を実現し、
互いの夢を応援することが当たり前の社会を創りたい」~しなければ、何かにならなければといった【不安】からではなく、
~したい!好きだ!ワクワクするといった【愛】から行動できる。
そうすれば、その人もその人の周りの人たちも、
いい氣持ちでいられるんじゃないか。
そして、不安からくる夢ではなく、愛からくる夢を叶えようとする人こそ
ずっと楽しく豊かな心でいられるんじゃないか。
ついこの間まで、これが私の夢だと信じていました。
でも、違いました。
私は、「すべての人」ではなく
「たった一人の大切な人」のためにこんな社会を創りたいんだ。
そう実感することがありました。
少し長くなってしまいますが・・・聞いていただけたら嬉しいです。
私には中学時代からの友人がいます。
彼女とは数年前の同窓会で再会してから意気投合し、
私が仙台に帰ると、夢仲間として語り合っていました。
彼女は強さがあります。
いつも笑顔で明るいし

感情をコントロールできるし
自制心が強いし
苦しくても志のために
辛くても志のために
そして弱いところをみせません。
そんな彼女が地元仙台で開かれた私のプチ講演を聴きにきてくれました。
講演の3日前、誘いのメールを送ったところ
「すごくいきたいけどしごとがはいってていいけない。ざんねん。」
と返信が。
でも次の日メールが届きました。
「ラッキーなことにしごとがなくなった。いくね」
これは流れだと思いました。 講演当日は大盛況に終わりました。
来てくれたお礼を言うために彼女の所へ行きました。
「いしの、このあとってなにするの?」
「懇親会があるけどそれまでは暇だよ」
「じゃあちょっとはなそうよ」
講演会の会場は中学校の校舎の近くでした。
二人で中学時代の懐かしい道を歩いて中心街を目指し歩く。
アーケードの一角。喫茶店の二階に腰を下ろしました。
講演会の話を中心に雑談が始まり、 そして彼女の近況へ。
前に会ったのは1月。
彼女はそのときは可能性を求めて東京に行きたいと言っていました。
あれからしばらく連絡はとっていなかったけど
今月末には勤め先で新しい店舗ができるとのこと。
彼女はネイルの仕事をしています。
新店舗ができることに伴って、既存の店舗でリーダーが足りなってしまう。
そこで彼女が
リーダーに大抜擢。
初めて店舗を任されることに。
「不安」 彼女の表情が、言葉がそれを物語っていました。
店舗はリーダーが変わると売り上げが落ちる。
持ち直すのに1年くらいかかる。
そんなことを話しながら、
自分に持ち直すことができるのだろうか。
リーダーなんてできるだろうか。
「でもやるしかないんだけどね。なんとかなるよね」
「まぁ、がんばるよ」
彼女の瞳は大きく、メヂカラが強い。
大きな瞳と放つ言葉は確かに力強かったけど、
ビジネススクールでコーチングや心について学び実践して
200人以上の方々と直接お話しをさせていただいた経験があったので
ピンときたんです。
彼女が
必要としているもの、それは「ありのままのつながり」なんだと。
彼女は弱みを見せません。
だってみっともないし、周りの迷惑になるから。
自分が崩れちゃいそうだから。
ネガティブは嫌いだから。
周りの人の氣を悪くしたくないから。
意味ないから。
僕は思いました。「で、だから何なの?」
みっともなくたっていいじゃん
周りの人に迷惑だっていいじゃん
自分が崩れたっていいじゃん
ネガティブだっていいじゃん
意味なくたっていいじゃん
周りの人の気を悪くしたっていいじゃん
そんなことで誰も気なんて悪くしないから。
きみはきみなんだからいいじゃん。
なんだっていいじゃん。
何もなくたっていいじゃん。
きみだからいいじゃん。
私が感じたど真ん中の彼女に向けて、
わき上がった言葉をそのまま伝えたら
彼女の瞳から大粒の涙

がこぼれました。
無理してたんだね。
泣きたいけど泣けなかったんだね。
表現することがこかったんだね。
みんなが離れることがこわかったんだね。
「なんかいみわかんないよね(笑)」
ばつの悪そうな顔でほほえむ彼女に
大丈夫、どんなことがあっても大丈夫なんだから。
そんな想いをもって私は包み込むようなイメージで
ほほえみ返しました。
彼女が
求めていたのは【本音のつながり】 上辺だけの言葉とか、ポジティブとかネガティブとか
どっちかの極によるのではなくど真ん中の真心のつながり。
「仲間がいたらいいよね。こういう話ができる仲間がさ」
「うん、なかまがほしい」
ふと胸が痛くなりました。
(ごめんね、ずっとそばにいてあげられなくて)
無力さが込み上げてきました。
(ごめんね、想いに応えられる環境を用意してあげられなくて)
一人だけで夢を生き続けるには限界があります。
志があって、行動している人でも弱くて孤独なときがあります。
特に新しく踏み出したばかりの頃には。
そんなとき、仲間がいるだけで
どうしてこんなにも力が溢れてくるのだろう。
やってやるぞという気持ちになるのだろう。
同じ価値観や志の人とつながっているだけで
何でこんなに安心するんだろう。
そんな存在がそばに在るだけできっともっと羽ばたける。
きっともっと素直になれる。
いつ行ったってあの時の気持ちに戻れる。
そのままの自分をいつでも包んでくれる。
そんな場所・つながりを創りたいと思ったのです。
それもすべての人のためではなく、彼女だけのために。
彼女との関わりを通じて、僕の夢がさらにクリアになりました。
今いる場所から、この地、東京から始めます。
誰もがありのまま。安心感の中で夢を描く。そして、仲間と応援し合う。
いつも笑い合う。
そんな社会をつくります。
いつまで?
仙台にいる彼女とその社会が出逢うまで。
仙台にいる彼女が自然に仲間と出逢えるまで。
私は、その夢を叶えるために、
仲間と応援し合うビジネススクールを経営しています。
その名も
「ドリームワークカレッジ」東京・青山で仲間と応援し合いながら、大好きなことで起業したい人のために
智恵と環境を提供しています。
私自身ももともとはこのスクールの生徒でした。
出逢った人が素敵すぎて、学びあい高めあえる環境がすばらしすぎて
そして何より自分の夢そのものに思えて
このスクールを拡げていく!
日本全国に拡げていく!
そう決めました。
スクールという形ではありますが、この環境こそが
私が理想としている社会そのものなんです。
安心感の中で、自分が本当にやりたいことを追求できる。
本音で語り合える仲間と、ときには支えあい、ときにはぶつかり合う。
承認があり、信頼があり、応援がある。
遠く仙台の地に私の友人のような人がいる。
力になりたい。
近く東京・関東にも私の友人のような人がいる。
力になりたい。
昨年9月から12月まで54名の仲間がこのスクールで学びました。
仲間の成長を見守りながら感じたこと。
スクール生の中には、
初めてイベントをリーダーとして立ち上げ、
仲間と協力し合いながら、多くの仲間の応援のもと200人規模の
大感動イベントを成功させた人がいます。
>そのイベントのムービーです。アルバイト店長が直面した売り上げ不振による閉店の危機を
1%の奇跡を信じた仲間の本気の応援から打開した人がいます。
仲間の応援のおかげで、大好きな歌を歌う勇気をもらえた人がいます。
他にもたくさんのドラマがありました。
間違いなく、ここに私の理想があります。
そして、絶対に必要としている人たちがいます。
絶対に。
だからこそ、多くの人にこのスクール、場所を知ってもらいたいんです。
このスクールは2月から第7期を迎えます。
特別セミナーを16日(土)と23日(土)に企画しています。
夢の場所なのに、私の力不足から目標とする人数にまだまだ。
この機会を提供することはできていません。。
ピンチ・・・いや、大チャンス。
私は仙台にいる大切な人のために、このスクールを拡げていきます。
彼女、そして日本中にいる彼女に似た人たちのために。
これを読んでくださっている方にお願いがあります。
もし、私の夢に共感していただけたなら、
応援していただけませんでしょうか。
もちろん、セミナーに来ていただけたら、それこそ幸せです。
でも、そうでなくても
あなたのまわりで夢の場所を必要としている方に
このメールを転送していただけたら嬉しいです!
またもし可能ならば、blogやmixiでご紹介いただけたら、
大切な友人にお伝えいただけたら・・・最高です!
私はまだまだ未熟です。
この文章を書くだけでも何時間もかかりました。
想いを伝えよう!としたら、こんなに長くなってしまいました。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!
未熟な若者の夢に希望を見出し、応援していただけたら
これ以上ない幸いです。
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ドリカレのセミナーの詳細はこちらです。
http://ameblo.jp/dream-college/entry-10433831450.html===========================
お申し込みの際に、【特別割引】と記入していただければ
半額の2100円でご参加できるようにさせていただきました。
いっしょにそんな社会を創っていける人がいたら嬉しいです。
応援を、ぜひよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
いつも、いつも心あたたかく過ごすことができますように。
大切な人と大切な時間を過ごすことができますように。
ワクワク起業プロデューサー
ドリームワークカレッジ東京校 校長
石野慧太(いしの けいた)