こんにちは!お久しぶりです。

かなり間が空きましたが、またブログを書いてまいります。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

【コーチング2020】

2020年はコーチング業界がますます盛り上がっていくと思います。

今回は「コーチングビジネスの今後」について書いていきます。

 

時代は「個人」へのフォーカスが既に始まっています。

2019年は思いつくだけでも

  1. 副業人口の増加
  2. オンラインサロンの盛り上がり
  3. 芸能人のYoutube参戦

これだけのことがありましたね。

 

普段、組織に所属している人たちが

個人で活動をすることに気軽にチャレンジできる雰囲気があります。

 

まだまだ「当たり前」とは言いづらいですが

かなり敷居が下がった印象です。

 

この流れをみると、2020年も自分と向き合う作業に投資する人たちが増えていくと思います。

コーチングの需要がますます高まり、更なる一般化が見込めます。

 

コーチとして活動してみたい人たちは起業するチャンスです。

一緒にコーチング業界を盛り上げていきましょう^^

 

 

 

【コーチングビジネスの始め方】

とは言ってもコーチングって何をすればいいの?

という方も多いと思います。

 

私自身コーチングを受けた体験を生かして

コーチングビジネスの始め方を書いていきます。

 

始める手順はこちら

  1. 実際にコーチングを受けてみる
  2. 人の悩みを色んな角度から見つめるクセをつける
  3. 自分が過去をどう乗り越えたか、その過程を発信する
この順番で書いていきます。
 
 
 
【1.実際にコーチングを受けてみる】
コーチングについてグーグル検索すると
『コーチングとは』『コーチング 意味』『コーチング 資格』といった単語が出てきます。
 
↓これは「コーチング」で検索した結果です
 
この検索結果からみて、コーチングがそもそも何なのかわからない人が多いようです。
相談された内容に明確な答えを与えるイメージがあるようですが
それは「ティーチング」といって違う業種です。
 
コーチングは相談相手と一緒に「答えをみつけていく」作業です。
 
ここを混合してしまうと、せっかくコーチングビジネスを始めても
最初からつまずいてしまいますので、注意しましょう。
 
自分もまだどういうものかわからないかも…という方はまず
実際にコーチングを受けてみることをおススメします。
 
コーチングといってもコーチによって違いますが、一つ自分のなかに具体例があると違うもの。
それを基準に自分だったらどうしたいかを突きつめていくと、方針が見えてくるはずです。
 
 
 
【2.人の悩みを色んな角度から見つめるクセをつける
例えば次のようなことを言われたとき、あなたなら何と言いますか?
 
「私は夫との関係で悩んでいます。
私と夫は共働きです。しかし、夫は帰ってきたら一切動かず家事は私に任せきりです。
作った料理も何も言わず食べ、出された服を無言で着て、寝るときも特に何も言いません。
これといった会話がなく、夫が休日の日は家なのに息苦しい感じがします。
どうすればいいでしょうか。」
 
先ほど述べたようにコーチングとは
「相談相手と一緒に答えをみつけていく」こと。
 
相談相手のネガティブな過去に同調して
「わかるわかる~」
「しんどいよね~」
「何それヤバすぎ~」
なんてことを言っているだけでは話が前に進みません。
 
まず、なぜその現実があるのか?
その原因を紐解いていく必要があります。
 
先ほどの例でいうと、
  1. その夫との結婚生活を続けているのは女性自身であるということ
  2. 現状をどう変えれば自分は納得するのか自分で知るということ
  3. そのために必要な行動はなにか、今すぐできることは何かを把握すること
などがあげられます。
 
雑誌やTVなどの人の悩みに対して
様々な角度から見つめる習慣をもちましょう。
 
そうすることで、コーチとしての自信がつきますし
コーチングスキル自体を高めることができます。
 
 
 
【3.自分が過去をどう乗り越えたか、その過程を発信する
ここからはいよいよ実践です。
 
自分のネガティブな過去をどう乗り越え、今に至ったのか。
そのことについてSNSで発信していきましょう。
 
え?人に過去の話をするの???
恥ずかしい…
 
という方は勘違いをしています。
 
自分のネガティブな過去をどう乗り越え、今に至ったのか
乗り越えたところまで書くのがコツです。
 
そこまで書くと読者には
①「過去に対する共感」
②「乗り越えたことへの尊敬」
 
この2つが生まれ、あなた自身に興味をもってもらえます。
 
芸能人やYoutuberなどがお悩み相談のコーナーにお便りがくるのはなぜか。
彼らがカウンセラーではないことはわかっていて相談する理由。
それは、相談者が彼らに対して親しみやすさを抱いているからです。
 
親しみやすさを感じてもらうためには「共感できること」が必要。
まったく違う失敗でも、そこから自分の過去を連想して
共通する点を見つけてくる人がいます。
 
そういう人たちこそ、あなたの見込み客といえます。
 
 
 
【まとめ】
これからは個人のビジネスを個人が支えていくため、
ますますコーチング業界は盛り上がると予想します。
 
活動するキッカケは自分自身でつくりましょう。
深く考えないのがコツですよ笑
 
行動あるのみです^^
 
 
 
ハピ子