先日、亀田と戦って、王座陥落した内藤が、
現役続行するらしいね。
続行は本当に凄いことや・・・
年齢考えても、厳しいかもしれないし。
せやけど、こないだの試合、
たぶん技術的には圧倒的に内藤のほうが上やったようにみえるけど、
なぜ・・・あの展開になったのか。
試合前のインタビューとか、入場してくるときとか、
自分には内藤が、今回の防衛線をどう戦うのか?
何をモチベーションに戦うのか・・・
なんとなく迷いがあるように見えた。
今までなら、自分を応援してくれる人のため・・・
亀田とやるまで、王座でありながら、
それほど注目それることなかった内藤が、
この2年間、一気に注目を浴びる存在になり、
自分をどの位置にもっていけば・・・
とういうのがあったのかなと。
一方、亀田は前回の弟の不始末を消すためには、
良い試合、クリーンな試合をして、
「勝つ」ことが最高であり最低条件のように感じた。
落ち着きはらっているようで、
子供が親や兄弟のために矢面に立って受けて立つ、
そのために一生懸命闘うけなげなやつに見えた。
そのモチベーションの違いが、試合にでたかも・・・。
もちろん自分の勝手な想像なので、
聞いてみないとわからないことやけど・・・
もし・・・内藤が勝ってたらどうしたか?
モチベーションをしっかりともって負けてたら、
どうしていたか?
今回自分自身に中途半端な思いがあるから・・・
またそれが内藤の奥さんにも伝わるから、
夫婦共に現役続行を選択したのかな。
でも、内藤の母親だけは、「負けてほっとした」
との言葉もあったみたい。
本当に親心やね。
現役続行ならば、
亀田が時期挑戦者であろうポンサレックに勝って、
内藤の挑戦を受ける。
で、内藤は勝っても負けても、現役引退・・・
そんな花道もええんでないかな。
なんにせよ、亀田興毅!
今回はよかった。もっと鍛練を積んで、
チャンピオンらしいチャンピオンになってほしいもんやね。
・・・もちろん強さだけやなく、品格も。
デイリースポーツでボロカス書いてた、
具志堅用高は、少しは亀田のこと見直したかな・・・。
まぁ・・・
本当に必死で戦う姿はええもんです。
また、もっとええ試合みせてな。
感謝感謝やで。






