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こんにちは。

レザークラフトのdwarksです。


今日は、

前回の記事でご紹介した、

「へり落とし」で革の角を落とし、コバに丸みをつけた後の、

コバの仕上げ方について、簡単にご紹介したいと思います。


先ず、へり落としで革の角を落とした後の、

コバの毛羽立ちを圧える為、

「コバ磨き」を使用し、毛羽が潰れるまでコバを擦っていきます。





毛羽がある程度潰れてきたら、

「コバの仕上げ剤」を、

筆などで、コバに満遍なく塗り込みます。


(※仕上げ剤には、着色と無色がございます。)

そして、コバが乾いてきたら、

もう一度、コバ磨きで軽く擦り、

最後に艶出しフィニッシュをかけます。


それをすることにより、

コバに艶がで、

また、着色仕上げ剤を使用した際の色落ち防止にもなります。


という訳で、

コバの仕上げについてのご紹介でした。


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WebサイトURL→http://dwarks.ocnk.net



こんにちは。

レザークラフトのdwarksです。


今日は、

革の角を落とす工具、「へり落とし」について、

ご紹介したいと思います。


へり落としとは、

革の角を落とし、コバに丸みをつける際に使用する工具になります。
(※コバの仕上げ方につきましては、また後ほど紹介致します。)

使用方法は、

刃先を革の角にあて、

均等な角度と力感覚で刃先を滑らせ、

革の角を削っていきます。


また、刃先もH状になっている事で、

角を均等に真っ直ぐ落とす事が可能なのです。


そして、

へり落としにより、革の角を落としたサンプルがこちらになります。


革両サイドの裏地が見え、

こんなにアンティーク調に♪

因みに、コバのコーティングは無しの状態なので、

コバに若干の毛羽立ちがございます。


また、コバのコーティング・仕上げにつきましては、

後ほどご紹介致します。


では。


こんにちは。

レザークラフトのdwarksです。


今日は、

スタッズベルトやリストバンドにはめ込む、

豚スウェードレザーについてご紹介したいと思います。


豚スウェードレザーとは、

その名称の通り、豚の裏皮革であり、

カラーバリエーションも豊富で、

また、厚み的にも程よい事から、

スタッズではめ込む際のレザーは、

主に、この豚スウェードレザーを使用しております。


材質の特徴としましては、

厚みも、0.5mm前後と薄型で、

柔らかく柔軟性に優れており、

スタッズではめ込んだ際に、

無駄なボリューム感が出ず、

すっきり収まるのが魅力ですね。


また、カラーの方も50種類以上もある為、

作り手の私からすると、

作品をデザイン・製作する上で、楽しみを見出せる。

そんな材料の一つです。

こんにちは。

レザークラフトのdwarksです。


本日は、

当Webサイトの方のご案内を致します。


前回のインフォメーションでもご紹介致しましたが、

当WebサイトのOpenは、2014年1月1日を予定しております。


また、当方の諸事情により、

Open日が前後する可能性もございますので、予めご了承下さい。


それでは恐れ入りますが、

Openまで今しばらくの間お待ちください。


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WebサイトURL→http://dwarks.ocnk.net




こんにちは。

レザークラフトのdwarksです。


9月も終わり・・・

今日からいよいよ10月がスタートしますね~

まぁ~今に始まった事でもないのですが・・・

月日が経つのは本当に早い...と痛感します。

という訳で、

度々プライベートブログでスミマセンが、


今日は私の思い出の街、『高円寺』について、

ご紹介したいと思います。


高円寺の街には、

駅南口側を中心に、

およそ100以上の古着屋が存在し、

都内にしては、比較的物価も安い事から、

学生や若者に人気の街としても知られております。


私がこの街に親しみを持ち始めたのは・・・

私が、まだ上京して間もない頃の事です。
(※もうだいぶ大昔の話しでございますw)

当時私は、学生時代に中央線沿線に住んでおり、

近かった事と、私自身、大の古着好きと言う事もあり、

友人と遊びに行きだしたのがきっかけです。


90年代後半・・・

当時はまだ、ビンテージ古着ブームの名残もあり、

今よりも、

本当の意味での古着・・・

いわゆるビンテージ古着・・・と言うものが、

注目されていた時代でもあり、

学生時代の友人と、

よくお宝探しに通っておりました♪


そして、

一日中、古着屋をまわり・・・

掘り出し物を見つけると、

この、高円寺中央公園で、


互いに買ったものを魅せ合い、

「これヤバいよね~!」とか、

「これサイズどうかな~?」などと、

缶コーヒーを飲みながら語り合っていた頃が、

とても懐かしく思えます♪


そんな昔とは違い、

今の若い子たちは、

どちらかと言うと、漫画やアニメなどと言った、

いわゆるサブカルチャーが主流で、

私たち世代とは違う感性を持った、

古着好きな若者達が増えていると言うのも事実です。

そして、そんなサブカルチャーともリンクしているのが、

古着の魅力でもあり、

また私自身も、そんなサブカルチャーは嫌いではありません。


(※私はやはりアメコミ派ですけどw)


そして今でも、

そんな若者たちが、

公園で、互いに買った古着を魅せ合っている姿を見ると、

昔を思い出し、

なぜか安心した気分になります♪


そして、

いつまでも・・・変わらずに在って欲しい、

そんな高円寺の街です。







I Love 高円寺♪


では。