何もわからない。
自分の気持ちも、相手の気持ちも。
もっとわかりやすければいいのに。
理想と現実。
その差にいつもがっかりし、もがいている。
幸せになりたいだけなのに。
好きな人と一緒に生きたいだけなのに。
すれ違う毎日。
どんどん仕事が辛くなって行く。
この歳になると責任ばかり大きくなって、やりがいある仕事は回していく。
仕事が好きかと聞かれると、そうだと思うが、情熱はもうないような気がする。
静かにゆったり暮らしたい。
30になり数週間経ちました。本当に、あっと言う間です。特別変わった日になることもなく、いつものように残業してその日を終えました。
この歳になると、今日が無事終わったら一安心。明日が無事に来てくれて、無事にとじてくれれば充分だと思うようになりました。
色んな経験から、あまり多くを望んではいけないような気がしています。何でやろう。
想像していた30歳はこんなもんじゃないし、年齢も伴っていない自覚はあります。日々落ち込むし、日々不甲斐ないです。
その時その時に必ず悩みや不安はあって。若い時は、無理矢理にでも切り替えができて、やるぞ!と最終的に思えたものですが、歳を重ねるごとにその勢いが悪い方向に行くのだと思うようになりました。
区切りの今年は、少し風になってみても良いのかもしれない。かき回すような存在にならなければ。

プライベートも相変わらずです。
気を遣ったり、不安になったり、人を羨んだり。悲しいかな、変わらないですね。
うまいことサポートすることも、癒してあげることもできていない。
大事な存在になれているだろうか。
笑顔は忘れないようにしようと思います。
どうやら体調に左右されていたようです。
少しの不安や引っかかりが一気に増幅してしまった。
それだけのこと。
不安との戦いは終わらないが、少しでも前に進むことはできる。
前向きから生まれることの方が多い。

ひとりじゃない。
息抜きしながら、ゆるりとやろう。
不安になって、ダメかもしれないと思いながら、情けない気持ちでいっぱいになって、自己嫌悪。

助けて欲しいけど、きっとうんざりされるだけやろう。

そばにいたいだけなのに、時間が欲しいだけなのに、うまくいかないな。

男性みたいに、考える暇がないほど一生懸命何か別のことに集中できればいいのに。

落ち着くまでは距離を置こうか。
自分がちっぽけで情けない。
ずっと不安で目を背けている。
もっと賢く完璧に振舞えればいいのに。
27歳になりました。
今年は色々やっていくぞ!と、毎年思います。
今年だって、いい誕生日を過ごせて、頑張るぞって思ったのに。

現在と少し先を考えると真っ暗です。
奮い立たせて6年。
折れそうになる時が何度もあって、崩れそうになって逃げようとした時もあって、新しく踏み出そうとした時もあって。
それでも。まだ私はこうしてる。
これが良いのか悪いのかはわからない。
でも今、何かの糸がぷつんと切れそうな感じ。
もっとスマートに生きたいや。
また自分が嫌になる。

しばらくは何も考えたくないな。
出会いと別れの春。
また今年もやってきた。
幾度となく越えてきて、その思い出も増えていく。
出会いがあるから別れがあって、別れがあるから出会いがある。
当たり前のことは当たり前じゃなくなって、初めて気がつくことがある。
あと数回を大事にしなきゃ。
出会いをどれだけ大事にできるかが、その人の人生を左右すると私は思っている。

今年はまた多くの別れを経験する。
その時感じた気持ちを忘れないでいようと思います。

あっという間に10月も終わる。毎年こんなもん。ここでも何度書いたかしれない。
順調に進んでることもあり、しんどいこともあり、日々を生きてます。
やっぱり私はどんだけ頑張っても、スマートにかっこ良くは生きられないようです。
それでもいいかとも思うけど、自分で自分が情けなくなっちゃう。力不足で頭も悪い。
怖くても、不安でも、日々少しずつ積み重ねていくことが大事。
わかってはいるんやけどな、泣きたくなる時もあるもんです。
それでも自分を信じてあげることは必要だなと。
自信は持てなくたって、できること。
信じてくれる人がいて、優しい言葉をもらって。幸せ者です。そんな心に報いたい。
だから私は頑張る。

今は、雑念はすべて取り払って、仕事と目標の実現をただ頑張っていくだけ。
そう無理矢理自分に言い聞かせてもなかなかね。
全然頭から離れないですよ。どうしたもんかな。それどころじゃないのに。
気づいたら半年以上過ぎていて、進展もなし。
一緒になることも多いけど、どんどんわからなくなっていく。
心を開いてるというか、気を許してもらってる感じもするし、そうでない時もある。
そんなことを考えて一人でモヤモヤしてどこにぶつけていいかわからなくなって悲しくなって。
でも結局は会える日が来ると嬉しくて、会ったら安心する。こんな時間が続いてくれたら・・・なんて思ってしまう。
ダメやな。
好きになった方の負けって聞いたことがあるけど、今はほんまひとり相撲状態ね。
何でこの人のことを好きになったのか・・・一緒にいる時、背中や横顔を眺めながら真剣に考えてみるけど、考えてもわからない。そういうもんなんやと思う。
あわてず心をつかめ、か。
焦らず自分を磨かなければ。
気遠なるわ。
自分で決断するということは、勇気がいるものですね。覚悟も。
やっぱり、私も人のせいにしていたのかもしれない。そうしないようにしているのは、元々の性分がそうやからか。
やっと、口だけじゃなく、行動で見せられる。
今は、ただ必死にやり抜くだけ。
色んな想いが重なって出した答えを形にしていく。
仲間の負担を一日でも早く軽くしてあげたい。後輩を潰さない。いいチームにする。
不安しかないけどやるしかない。結果的に、刺激になればいい。今は、わかってくれる人がわかってくれればいい。

先日後輩の子に、「頑張れる力の源は何ですか?」と聞かれた。
色々考えたけど、人のような気がします。それぐらいしか思いつかなかった。
全く褒められたもんじゃない、私のエゴとかトラウマとかそんなことばっかりですが。
それで結局は自分の存在を確かめているのかもしれない。
でも結局、同じことを繰り返している。

ここ最近、あの時のことを思い出します。
突然会えなくなったあの子のこと。
あのとき、私は、何もできなかった。
もしかしたら、私が、そうさせたのかもしれない。
あの時のことが、後悔が、ずっと残っている。
もう二度とあの時のようにならんように、あれから生きてきたつもりでした。

でも、また、私は、何もできなかった。
いつ会えるかも、もう、わからない。
とてもお世話になったのに。
連絡さえとれないなんて。
つい最近、飲んだばっかりだったのに。
のんきに恋の相談なんてしてる場合じゃなかったんや。
私は、それさえも気づいていなかった。
何かできてたかもしれないのに。
いつかまた会える日は来るのかな。

その人を一番慕っていた人も心配です。
そんなんは表に出さない人やから。
私はきっと、その代わりにはなれない。
笑って、大丈夫じゃないって言ってたのは、本当なのかもしれない。
体に熱を持つような風邪は久々ではなかろうか。熱を計ってないのでわかりませんが、時々関節が痛くなったのと一瞬頭痛がするのと、あとは鼻水、鼻づまりと咳。喉の痛みは、2日目には治まりました。今年流行のタイプみたいですね。昨日は仕事の後、楽しそうな打ち上げがあったのですが、涙をのんで帰宅・・・もうかなり復活!今日お休みなので今日で撃退してやろうと思います。
それにしてもタイミングが悪い。まぁでも、これからのスケジュールを考えたら今で良かったのかな。9月10月はわりと忙しそうです、毎年やね。やっぱりイベントは秋がいいもんね!
ということで、今年も後半戦に入ったことやし少し書こうか。

1月は、クルちゃんが亡くなったことが心のどこかにあるけど、それでも私の毎日は続くわけで。新年会の幹事を任されていたので、それで結構切羽詰まりつつ、ドラマのあれこれを詰めつつ、休む間もなくという感じでしたかね。いつも通り、を装いながら。
思い返せば、クルちゃんのことはfacebook以外では限られた人にしかお知らせしていません。わざとではないけど、いらぬ気を遣わせてもあれなので。わかってくれる人はわかってくれるし、わからない人にはわからないことだと思うから。でも、それはそれでいいと思う。体験してわかること、想像して推し量れること、思い入れなんかでも違うことやと思うので。何より、これは私自身が大事にしておけばいいこと。何か感じてもらえた人には、本当に感謝です。彼も、みんなに優しく見守られてきっと幸せやったのやろうなと思います。
彼の最期を思い返すと、また泣いてしまいそうですが。ちょっと書きますわ。
12月30日。
年末特番が朝からあり、仕事の後はお世話になっているお兄さんらが司会するイベントを覗きに行こうと思っていました。でも、何となくやめました。今思えば、虫の知らせというものだったのかもしれない。
まっすぐ帰宅して、ここ数日体調が良くなかったクルちゃんの様子を両親と話しながら何となく横にいて。
最近とは全く違った鳴き声で鳴いていて、いつものように場所を変えたり抱きかかえてあげたり色々したのですが鳴き止まない。多少の出血を見つけたのでまさかとは思いつつ、口のどこかを噛んでしまってるものだと思い、いや、そう思いたかったのやけど、そう思って、見守り続けて数十分後、家中響き渡るんじゃないかというくらいの異常な鳴き声で鳴き始めました。両親は慌てて駆け寄ってきて、父が抱きかかえ、とうとう彼の最期をみんなで見届けることになったのです。
今でもその一部始終は目に焼き付いたように思い起こされます。
母と私はひたすら泣いたし、父はそんな私たちを見てか言葉数が多かったように思います。きっと父も泣きたかったに違いない。どれだけ悲しかったか計り知れない。
それぞれ彼と過ごした18年があって、色んな思い出があって、これで思い出が消えるわけではないけど、彼との時間がここで止まってしまうということは、とても悲しくて寂しい。
覚悟はしていたけど、やっぱりだめでしたね。
それでも何より、みんなで見届けてあげられたのが良かったのかなと。それまで必死で耐えて、最後の力を振り絞って呼んでくれたのかなと。最後まで良くできた子でしたね。
眠る姿は、明日になったら起きてくれるんじゃないかというくらい可愛い顔で。それでもだんだん温もりは消えていって。やっぱり旅立っていったんやなと、翌朝、なでた頭の冷たさで感じてさよならしました。
よくここまで長生きしてくれたなと思います。いつも寝てたけど、もう誰にも起こされずに寝れるなって。ただただ、ありがとうという気持ちです。きっと見守っていてくれると思います。彼に恥じぬように、より笑って生きてやろうと思っています。
当たり前の毎日が当たり前じゃなくなるということ、また気づかされました。大事に今を生きないとな。
半年経って、ようやく携帯に残っている動画も見れるようになりましたから、大丈夫でしょう。
家も少しだけリフォームをしたし、姉夫婦にも新しい家族ができたということも、もしかしたら彼がもたらしてくれたのではないかと密かに思っています。

あー。。。1月だけで長く書いてしまったので、残りは分けて書こう。
私の今好きな人は、さっき書いたような話をしっかり聞いてくれて、いい家族やなと言うてくれました。
思えばそれも嬉しかったのかもしれない。。。