自社製品、販売商品でどこの市場を狙うのか。
販売金額でいったらどこの市場を狙うのか?
価格の安いニーズを狙うのか、
価格は高いがニーズのあるところを狙うのか。
自社のビジネスする場所が決まったのであれば
次に
自社商品を買ってくれるユーザーを具体的に決める。
例えば
食欲旺盛な小さなお子様をもつ家族をメインターゲットに、
収入の少ない20代の若者たちをサブターゲットにした
安い焼肉屋さん。
といったふうに見込み客を絞り込む。
これが終わったら
ターゲットに商品のイメージを植えつける作業。
某飲料メーカーの「朝専用缶コーヒー」のように
朝にコーヒーを飲むならこれだよね、という
圧倒的なイメージ戦略で大ブレークしましたよね。
ユーザーがなぜこの商品、このサービスを買うべきなのか、
という理由をつけてあげることによりユーザーが
行動しやすくしてあげることが重要である。