公開時に見ています。韓国ドラマシンイすごく面白かったなあ。今回、「戦火の馬」予習のためのスティーブン・スピルバーグ週間ということで、10年ぶりに見ましたよ。やっぱりすごく面白いなー!
フィリップ・K・ディックが好きでですね。まあ、わたしは本をまったくと言っていいほど読まなくて、ディックとジャック・ケッチャムくらいしかまともに読んでないんですけれどもね。ケッチャムもそうですが、ディック原作も映画化されるとなか韓国ドラマシンイなかうまいぐあいにまとまってなかったりするんですよね。「マイノリティ・リポート」は、そんな中でも大変良く出来た面白い映画だと思います。ちなみにわたしがいちばん好きなディック原作映画は「スキャナー・ダークリー」です。あれはもう何度見ても泣いてたまらん。
あらすじ:殺人予知システムが、自分を加害者認定しました。
予知能力者プリコグにより殺人予知が出来るようになった世界韓国ドラマシンイ。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、ある日、見ず知らずの他人を殺す自分の様子を予知されてしまい…。