DVELOP. (ディベロップ) -20ページ目

DVELOP. (ディベロップ)

Running wear DVELOP.の最新情報をお届けします

こんにちは、スタッフAです。


今日は、サポーター編!


当日、サポーターとして頑張ってくれたのは、

TEAM SEED 9名+DVELOP. 3名 計 12名 でした。


先日も書きましたが、

100キロのスタートが早朝5時のため、

サポーターもそれに合わせて動きました。


と言っても、

スタート地点は交通規制がかかって車が出入り出来ないうえ、

大会関係者や他の応援の車で込み合うだろうということで、

30キロ地点に集まり、

そこから10キロ地点・15キロ地点と別れることにしました。



以前より、

イベント用に幟と横断幕を作ってたので、

今回大活躍でした。


こんな感じ↓↓

DVELOP. (ディベロップ)

テントを張れる広さがあれば、

こんな感じでその周りで応援していましたが、

ちょっと狭いところとなると、

DVELOP. (ディベロップ)

こんな感じで手持ちで応援。



100キロの間に8回

先回りして応援していたので、

他の参加者にも覚えられて、


「え?!さっきもいたよね?」

「おたくのチームは何人出てるの?」


などと声も掛けられるようにまりました。



サポーター側も

何度も同じ人を見るわけで、

前の地点から順位が変わっているとわかるようになり、

知らない人なのに、


「あの人こないね・・・。そろそろ来るのに・・・。」


と心配してみたり。






そうそう、サポーターの中で

チャリで100キロ走った人もいるんです。

DVELOP. (ディベロップ)

自分でもきついでしょうに、

しっかりランナーの応援もしてくれました。



写真だけでなく、

ビデオ撮影もしてたので、

終了後のおつかれさん会では

プチ上映会をしてました。



来年は他の参加者にも

何か出来ることを考えて実行したいと思います。



あと、応援で手を叩き過ぎて、

痛くなって来てた人もいたので、

来年は何かグッズを用意して応援しようと話合いました。(笑)



改善点がいくつかありましたが、

無事に終われてよかったです。




TEAM SEEDの皆さん、

朝早くから、本当にお疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いします!!!!

DVELOP. (ディベロップ)


---------------

DVELOP.

こんにちは、スタッフAです。

昨日に引き続き100キロマラソンのリポートをします。

今日は50キロ部門。


昨日、コース情報を書いていなかったので、

ここで書きます。

コースは以下のようになっていて、

DVELOP. (ディベロップ)

標高差が最大531mあるコースになっています。



50キロは午前11時のスタート。

TEAM SEEDの6名(上杉、小塚、高関、松橋(こ)、松橋(や)、宮野)は前日早めに就寝したそうで、

スタート前にしてこの表情。

DVELOP. (ディベロップ)
1名足りませんが・・・。

皆さん、気合十分ですね!!



そして、11時スタート。

DVELOP. (ディベロップ)


50キロの参加人数は362人。

その人数が一斉にスタートし、100キロの選手と合流すると

こんな状態に・・・。

スタートは、写真・右上の方にあり、

中央左にある電柱の部分から100キロコースと合流しています。

DVELOP. (ディベロップ)

ちなみに、

白のゼッケンが100キロ

黄色のゼッケンが50キロ

と色分けされてます。


この2枚の写真の中にTEAM SEEDのメンバーがいますが、

わかるでしょうか?

ピンクが結構目立つので、

サポートチームは遠くからでも発見できましたが。

まるで「ウォーリーを探せ」状態です。



先回りして、

14キロ地点・31キロ地点、40キロ地点、46キロ地点

とベースを作り応援・サポートをしてましたが、

14キロまでだいたいまとまって走っていたのが、

どんどん差が広がり、

31キロ地点で40分程度の差が出てました。


やはり足に来ているようで、

走ってる最中に攣りそうになったりもあったそうです。


そんな中、39キロのところで、

高関がリタイヤ。


その約1時間後の

夕方4時頃、TEAM SEED 50キロの部1位で松橋(や)がゴール!!


その後、続々と46キロ地点を通り過ぎ、

5時~5時半の間に

小塚、松橋(こ)、宮野、上杉がゴール!!



この大会、

ゴール通過の制限時間が6時なので、

30分も余裕をもって、全員ゴール出来ました!!



ゴール後は、やはり足がつらい様で、

歩き方に違和感がある人がちらほら。


しかし、そこも大会運営側は考慮して、

マッサージ師を待機させてました。




毎年のことですが、

コスプレ等をして走る人もいるのですが、

今年は、

馬の着ぐるみ(♂)

サラリーマン(♂)

メイド(♂)

全身タイツ(♂)

スーパーマン(♂)

ミニーちゃん(♂1、♀2)

悪代官(♂)

ネイガー(秋田の仮面ライダー的ヒーロー、♂)

などがいました。


しっかりパフォーマンスもしていて、

サラリーマンは、

鞄と新聞を持ち、

新聞を読みながら走っていたり、


メイドは、

投げキッスなどのセクシーアピールをしてました。

DVELOP. (ディベロップ)
↑投げキッスの瞬間




来年はTEAM SEEDでもコスプレ要員を入れようか検討しなくては!!




---------------

DVELOP.

こんにちは、スタッフAです。


昨日9/25、地元で「第21回 北緯40°秋田内陸リゾートカップ 100キロチャレンジマラソン」が

開催されました。


DVELOP.のモニターチーム「TEAM SEED」のメンバー11人が出場しました。

まとめて書くと長くなるので、

部門ごとに分けて書かせてもらいます。



まずは100キロ部門。

出場者-1277名


TEAM SEEDでの出場者は5名(工藤、高堰、田中、野呂、山田)


角館~旧・鷹巣町までのコースなのですが、

山登り・山下りがある上、

早朝5時のスタートのため、

日中との温度差も厳しい状況で走破しないといけません。

まるで箱根駅伝を思わせる感じの状況です。



朝5時スタート

DVELOP. (ディベロップ)

日が昇る前のため、気温5度の状態でのスタートでした。





15キロ地点

DVELOP. (ディベロップ)

アップがやっと終わった位の感じでしょうか?

皆さんまだまだ余裕の表情です。



30キロ地点

固まって走っていたのが、バラバラになってきました。

この後、山越えが待っています。



山越えの間は、車を止めるところが少なかったため、

先回りして50キロ地点で待ち構えることに。


50キロ地点

スタートの位置の関係もありますが、

山越えを終えた50キロ地点で、

TEAM SEEDの5名に差が出てきました。


淡々と走る、工藤・田中

エイドステーション・給水所で休みながらペースを作る、野呂

その3人を追うような形になった、高堰・山田


先の3人の先回りをしなくてはいけないため、

2人が来る前に移動してしまったのですが、

残念なことに、50キロ地点で高堰がリタイヤしてしまいました。



その後、疲労が出始めたのか、残り4人の差も広がり、

80キロを過ぎたところで山田もリタイヤ。



それとだいたい同時刻に

TEAM SEED内、1位で田中がゴール!!

DVELOP. (ディベロップ)

DVELOP. (ディベロップ)



その30分後位でしょうか、工藤もゴール!!

DVELOP. (ディベロップ)

DVELOP. (ディベロップ)



その1時間半後程に野呂もゴール!!

DVELOP. (ディベロップ)

DVELOP. (ディベロップ)

5人中3人は無事ゴール出来ました。



車でも100キロって遠く感じるのに、

それを走ってしまうなんて、本当にすごいと思います。

自分はきっと1キロも行かない時点でバテてしまうでしょう・・・。



次は50キロの様子をお伝えします!!!


---------------

DVELOP.