ブログネタ:会話の「間」、気になる?
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会話の「間」っていうか、
会話の「間」っていうか、
何かしーんとなるときがある。
けっこう仲良い友達なら別に気ぃ使わずに
そのままにしておくけど、
なぁなぁな関係の人たちとこうなると、結構きまずい。
僕がタバコをやめられない理由の一つはここにある。
しーんとなると、
おもむろにタバコに火をつけ、
「タバコ吸ってるから喋らないんだよ?!」
的な雰囲気を醸し出す。
変に気を使って話をつなげようとすると、
逆に相手に伝わって気まずい感じになるから、
とりあえずこうやって間をつなぐ。
タバコが吸えない場所なら、
その辺にあるもので手遊びを始める。
相手に
「何やってんの?W」
と言わせればこっちのもんだ。
「いやぁ、何かこれ気になるんよね」
「そーゆーのない?W」
と言えば、
「ないないWW」
と返すのが人の世の真理。
向こうが
「あーわかるー!!自分も○○が・・・」
みたいなことを言い出したなら、
「それはないわWW」
と返してやれ。
2,3分は間が持つ。
とかまぁ適当なこと書いたけど、
真面目な話し合いのとき、間を待てない人は、間抜けだと思う。
間があるから、話し合いの最中に思考を整理することができる。
相手に考える時間を与えて、発言を待つ。
そうしないと、何も実りがない話し合いになる。
討論を闘論と間違えてる人は、
だいたい間を待てない。
相手を論破して、自分の主張を通して、
その満足感と優越感に浸ってるだけ。
そんなことするために他者がいるわけじゃない。
話し合いをする意味なんてこれっぽちもないじゃん。
知恵が出しあわれて、刺激されて、また新しい知恵が生まれる。
そーゆーことができる人が必要だと思う。
まぁ逆に言えば、
間を待たずに自分の主張を相手より多く言えば、
闘論には勝つことができるんやけどね。
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