漫画版にもなっているドラマ『ケイゾク』のスペシャルドラマ版。
目が覚めた柴田はすっかり記憶をなくして初めましてのこんにちは、真山とのかかわりもほっとんどないしなんだかスローペース。漫画版のほうがもっとてんやわんやしているなあと思ったほど。
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特別編は彩の夢、映画版は柴田の夢とネットの何処ぞかに書かれていて、観ていれば分かるでしょうがなんとなく報われるような物語になっている。
ある大木に名前が書かれた人間は呪われる、そしてその通りに人が死んだというなんともチープな事件。ただの事故だろう偶然だろうと言われていたのですが…。朝倉との関係もまた復活してじつは朝倉も関係していたんですよ犯人殺しちゃうからぼく思い出してってキモチワルイなあもう朝倉は。でもその過程がなんとなしに突飛で破たんしていて、『トリック』の映画版みたいに道からはずれすぎている。
よく堤さんはスペシャル版や続きものになると張り切りすぎてないしは好きなようにやりすぎて本当に『ファンにのみ視点を与えたもの』に成り下がると聴くのだけれどもまあそのとおりだよなあ、と。庵野監督もエヴァ劇場版『Air / まごころを、君に』でだーいぶファン向けに現実を押し付けたものだけれども、堤さんのはまた違うんだよなあ。
アラン使道伝
ドラマ版はともかく、このスペシャル版はその場のノリを楽しめるのならば(あまりシリアスにもなりすぎないし)ハッピーエンドみたいなものを求めるのならば、観ても気にならないのでは、と。
この映画に初めて出会ったのは深夜のTVだった。
まず音楽が耳に残り、次にストーリーに見入った。
ラストに語られる純粋な愛、それを根底から打ち消すかのように
「お前が死ねばみんな喜ぶ」という救いようのないED曲の歌詞テロップ。
その瞬間、私の心はこの映画の虜になった。
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一体誰が死ねばみんな喜ぶのか…それは多分、みた人それぞれ違う答えじゃないだろうか。
ちなみに、この映画の影響を受けたものは
レッド・ツェッペリンのロゴマーク「SWAN SONGS」、
映画版ルパン三世「ルパンvs複製人間」のマモー、
70年代後半に日本で活動していたバンド「ジューシー・フルーツ」らしいです。
(映画のパンフレットに明記されていました)
まず音楽が耳に残り、次にストーリーに見入った。
ラストに語られる純粋な愛、それを根底から打ち消すかのように
「お前が死ねばみんな喜ぶ」という救いようのないED曲の歌詞テロップ。
その瞬間、私の心はこの映画の虜になった。
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一体誰が死ねばみんな喜ぶのか…それは多分、みた人それぞれ違う答えじゃないだろうか。
ちなみに、この映画の影響を受けたものは
レッド・ツェッペリンのロゴマーク「SWAN SONGS」、
映画版ルパン三世「ルパンvs複製人間」のマモー、
70年代後半に日本で活動していたバンド「ジューシー・フルーツ」らしいです。
(映画のパンフレットに明記されていました)