新作DVD、名作DVD、洋画に邦画のブログ

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韓国での放送がケーブル局だったせいか、なかなか観る機会がなかったのですが
ようやく観られました。

脚本が「相続者たちdvd」「神医」のソン・ジナさん。
主役がイム・ジュファンさんですから、私としてはとりあえず観るべき作品です。

イム・ジュファンさんは顔が特に好みというわけではないけれど
「タムナ」では素晴らしかったし、ノーブルな雰囲気が好きで、
彼が出ているなら観ようと思わせてくれる俳優さんです。

ドラマは韓国で今 流行りの音楽学校ストーリー
「ドリームハイ」「オレのことスキでしょ」もそうでしたし、
音楽関係のドラマに枠を広げれば、「美男ですね」「ミュージカル」「美男バンド」など
数知れず、、、またか~ と思うところですが、

このドラマはなかなかどうして素晴らしかったです!

登場するのは、家庭や自分に問題を抱えた学生たちという設定は
ありがちなところだけれど、

ミュージカル学科ということもあって、

仲間みんなで作り上げ、みんなで演じる、という連帯感が
仲間を大切にして、みんなで克服してい成長いこうという気持ちとリンクして
それぞれの人生が暖かいドラマになっていました。

また、このドラマ百年の花嫁 DVD それぞれのパフォーマンスが素晴らしいです。
BIGBANGのD-LITEさんは、さすがの歌声!
チョ・ジョンソクさん(ドラマ「KING]の近衛隊長)はさすがミュージカル俳優さん!
ヒロインのキム・ジウォンさんも透明感のある素敵な声!

歌を歌う出演者に歌のうまい人を起用して大成功でした。
イム・ジュファンさんなどは、逆に歌うシーンはなく、
歌えない人に無理に歌わせないところがよかったです。

韓国で再演が続いているミュージカル「ヘドウィグ」の演出家イ・ジナさんが
このドラマ制作に参加していたというのも頷けます。
私が、ドラマ自体が1作のミュージカルのようだ感じたような演出が
やはり、今までのドラマとは違っていました。

また、ドラマ全編を前撮りしたことも、良かった要因かもしれません。
仮にもドラマの中でミュージカルを作るのですから、
韓国の通常のドラマ作成のようなタイトなスケジュールでは
クオリティーを望めないのではないでしょうか。

さらに、彼らを指導する教授がオ・マンソクさんなのですが、
彼も「ヘドウィグ」にも出演したミュージカルスターですから、
実際の俳優が教えるというところに、リアリティーを感じました。

私はドラマ1話からBIGBANGのD-LITEさん演じる仮面スターHADESの
パフォーマンスと、彼の入学試験の歌声でがっつり心を掴まれましたし、
ドラマの中の各所で出演者たちが歌って踊ってくれるのでとても楽しめました。