ーバビロンADー


主演:ヴィン・ディーゼル、ミッシェル・ヨー


最初に流れる言葉には深い意味が込められている。

「人生はときにやり直せる」

最後にこの意味をかみしめて欲しい。


ヴィンディーゼル(トーロップ)が暮らすクソだめのような街、まさに崩壊の町。


プロの殺し屋で運び屋に最悪の仕事が舞い込む。

クソだめに戦車を乗り付けてトーロップの家の入り口を爆破、依頼に来たというよりは無理にでもやらせる為に来た!


運ぶ物は、娘一人、米国に連れていくだけ・・・しかしトーロップは米国を永久追放の身。

しかし注射を渡される、これで米国に入ってもトーロップではなく他人に成りすませるそうだ!


娘一人を運ぶはずがシスター一人が一緒にやってきた!

今まで下界との接触を絶ちひっそりと暮らして来たオーロラを米国まで運ぶ、


道のりは遠く厳しい道のり、最初から監視されているトーロップだが二の足を踏んでいては前に進めない

全ての問題を排除しながら前に突き進むトーロップ。

がさつで激しい性格だが任務には忠実で常に自分を信じて行動する。

お決まりのオーロラとの愛が最後には芽生える。


愛するオーロラを米国まで届けられるのか!?


裏切りが当たり前の世界でトーロップは自分を信じ仲間を信じる

米国に着いた時に待ち受ける悲しい真実・・・

トーロップの死・・・


個人評価

 トーロップの強さは相変わらずかっこいいが、ミッシェルヨーのカンフーも綺麗だ!

 今回はカンフーを使うのが少ないもののこの映画の重要な役割をキッチリ果たせてる感じがする。

 簡単に言うと夫婦ゲンカが地球規模で行っているオーロラの父と母、どちらが勝つのか?!

 って感じの映画です。

 最後まで目が話せないスピード感、つい顔がほころぶ三人の信頼関係、最後に向かう程に入り組んでくるストーリーは見る価値あり。


 ピッチブラック・リディック・トリプルX主演のヴィンディーゼルとは少しアクションが少なめ・・・

 ミッシェルヨーも007の時よりアクションが少なめ・・・でもハムナプトラ3といい映画の重要な役割をキッチリ果たしています。


ただ、「バビロンAD」の意味が未だに分かっていない管理人・・・後3・4回見ないと駄目か(笑)


★★★★★★☆☆☆☆ (星6個)

がんばった!