ふと、鏡に映った自分を見て、少し物足りなさを感じること、ありませんか?
忙しい毎日の中で、ついおざなりになってしまう髪型。でも、ほんの少しの工夫で、気分も装いも、ぐっと上質なものに変えられるのです。
そんなときに手に取っていただきたいのが、「桃の花簪(桃の木 簪)(もものはなかんざし)」です。
ふんわりと結んだお団子に、くるりと差し込むだけ。
天然の桃の木が放つ温もりと、ほのかな香りが、さりげなくあなたを包みます。
簪の先端には、(Uピン かんざし)可憐な桃の花が一輪。シルクのような質感で再現された花びらは、光の加減で優しい陰影を奏で、どんな装いにもほんのりと彩りを添えます。
「簪は特別な日にしか…」そう思われるかもしれません。
でも、この桃の花簪は、少し違います。
桃の木は古来、(桃の木 かんざし)「魔除け」や「長寿」の象徴として親しまれてきた木。そんな木で作られた簪は、軽やかでとても扱いやすく、毎日使いにぴったりです。
朝、慌ただしく髪を結ぶときも、その軽さとすっと馴染む形が、ほんの数秒で整った印象を作り出してくれます。お仕事中のちょっとした気分転換に、そっと触れるのも楽しみのひとつ。
素材の良さと、一点一点手作業で生まれるフォルム。
派手さはないけれど、ずっと側に置いておきたくなる、そんな愛おしさがあります。
普段着に合わせても、きちんとした装いにも。
その優しい存在感が、あなたの「いつも」を、ほんの少し丁寧で上質な時間に変えてくれるはず。(かんざし 普段使い)
新しい季節、新しい自分を見つける一歩として。
あなたの日常に寄り添う、最初の一本に。

