息子さん双子


100勝100セーブ」とは 先発などで通算100勝以上勝っていて、さらに抑えなど救援登板で通算100セーブ以上も記録している投手のことです。(baseball-89.com)100勝100セーブ」とは 先発などで通算100勝以上勝っていて、さらに抑えなど救援登板で通算100セーブ以上も記録している投手のことです。(baseball-89.com)


普通は 先発=勝ち星を重ねる役割 抑え=セーブを稼ぐ役割 なので、どちらかに専念することが多く、この両方を100の大台まで積み上げるのは非常に難しい


江夏豊

 阪神など 大エース→史上屈指の抑え


佐々岡真司 

広島 先発と抑え両方でチームを支えた



大野豊

 広島 左腕のエース兼ストッパー 


郭源治 

中日 助っ人外国人で100勝100S達成(love-spo.com)


この人たちは、 若い時期は先発エースとしてガンガン投げて勝ち星を重ね、 ベテランになってからは抑えとしてチームの最後を締める役割を担った、というパターンが多い。



日米通算のレジェンド

 日米通算まで含めると、上原浩治が有名です。

 巨人時代は先発エース、

メジャーでは抑えとして活躍し、

日米通算で100勝100セーブを達成しました。(nikkansports.com) 

さらに 100勝100セーブ100ホールド という「トリプル100」も日米通算で達成していて、役割を何度も変えながら一流であり続けた、非常に珍しいタイプです。


何がすごいポイントか


長く一線級

 キャリアの序盤から晩年まで主力として活躍


 役割の適応力 

先発エースと抑えという全く違う役割をこなす 


メンタルの強さ

 負けられない場面で何度もマウンドに立つ



「100勝100セーブ」は、数字以上に 「チームを長く、いろいろな形で支えた証」 としてレジェンド扱い


日本で100勝100セーブ達成者は誰? 100勝100セーブはどの年齢で達成されやすい? 先発から抑えに転向する理由は何? 日米通算での扱いはどう違う? トリプル100達成投手はいる?