【自然療法で自身の乳がんを治した、ロレイン・デイ医師の治療法】(ブログ記事より抜粋) ●自分の乳がんを自然療法で治したロレイン・デイ医師のビデオを見ました。 自らも医師である彼女が「医師は、健康について何も知らない」 「どの医師も、手術や抗がん剤、放射線治療が癌を引き起こすと知っているけれど、それ以外の治療を行うことができない(医師免許を失うから!)」と語る姿は、説得力があります。 ●ロレイン・デイ医師によると、癌が治るために必要なのは、生活、考え方、行動、食べ方、ストレスの扱い方を変えること。まさに、自然療法の基本ですね。 ●癌の標準治療は、身体を痛めつけるものですが、彼女の治療法は癌細胞が成長するのに必要なものを奪うやり方。 その内容は、 ◆よい食べ物による適切な栄養摂取、動物性食品の排除※低脂肪のプラント(植物)ベースの食事(新鮮な生の果物や野菜、野菜ジュース) ◆砂糖抜き。砂糖は免疫機能を低下させる ◆水を飲むこと。よくなりたかったら身体を脱水させてはいけない ◆太陽光。体内の腫瘍を縮小させ、免疫力を高める ◆新鮮な空気。室内の空気を吸い続けると腫瘍は二倍の早さで育つ ◆週4時間のエクササイズ ◆治癒ホルモンがつくられる 10時から 2時の間に寝ていること ◆ストレスから解放されていること ●水分が重要なのは、老廃物を効率よく排出するためです。 ●彼女がこの治療法にたどり着いてから、仕事ができるまでに身体が癒えるのにかかったのは、18ヶ月。うち 8ヶ月で癌そのものは消え、体力が回復するのに10ヶ月かかったのだそうです。 ●癌の治癒のパターンは人それぞれだし、治癒にかかる時間も人それぞれだけど、ロレイン・デイ医師の例は、ひとつの目安になるのではないかなと思います。 ●わたしがこのビデオを見たきっかけは、デューランゆかりさんという方のブログです。 ●彼女は、ロレイン・デイ医師のことを知ったのがきっかけで、医師を辞めたそうです https://blog.thinkpink.today/breastcancer/2018-12-22/ 『私が医者を辞めた理由シリーズ9』(自然派情報拡散専門医師 デューランゆかり)【乳癌を自然療法で治した女医】(以下ブログ記事より一部抜粋) ●長女が生まれた後勤務医として沖縄で働いていた時ロレイン・デイ先生の情報に出会いました。 ●デイ先生はアメリカで整形外科医をしていた女医さんで、ご自身が乳がんになった時(1993年)に、自然療法で治療することを選択。 ●今は何十年後?80歳超えてとても元気にされている方です。 ●医学部・研修医の7年間ですっかり洗脳されきった私には癌が、西洋医療の助けなしに治るということはどこかの小説で読むような実体験を伴わないものでした。 それでも惹かれて、勉強を進めました。 ●例えば、私が毎日のように処方していた薬。私は薬で糖尿病や高血圧を治療していると思っていました。 ロレイン・デイ先生が尋ねました。「薬を飲み続けなきゃいけないって、結局その疾患、治ってないってことですよね?」あああああーーーーーーなんてことでしょう。全くその通りです。 ●自分がしていた医療について、医療システムについて社会システムについて唖然とするしかありませんでした。なぜこれが見えなかったんだろう。 (抜粋終わり)https://ameblo.jp/kamisamanohoho/entry-12426432736.html――――――――――――――――――――――――――― a