私はドクターでもないし研究をする人間でもない。そういうことを専門にする方の話を聞けるタイミングがたくさんあるだけ。そしてそれは、おそらく最新の情報であって診察では絶対に聞けないような内容。大切な人のために、ここに少し書こうと思う。どうかご自身でガンのことを知って、薬のことを知って、体のメカニズムを知って、そして、判断できる知識を得てほしい。うちもガンで亡くなってる人が多いです。高校の同級生は卵巣ガンで2年で再発後30才で亡くなった。幼い子どもを2人残して…ガンって怖いもの、治らないものって思ってる人もいるんじゃないかな。ポイントはstageという概念と5年生存率この5年生存率というのは、5年再発しなかったら完治という考えなんだけど、全く根拠がなかったって、知ってましたか?私もはじめて知りました。厚生労働省にて、これではいかん!ということで、調べたそうです。今年の3月に臓器別が発表されてます。乳ガンと肝臓ガン以外は、5年生存率の考え方が証明されました。何故、乳ガンと肝臓ガン以外かということはまたお伝えしようと思いますが…そして胃ガンを例にとりますと、1980年代の5年生存率はstage1→60%stage2→50%stage3→35%stage4→5%だそうです。stage2まではすでに半数の方が助かっている。2010年ですとstage1→90%stage2→80%stage3→45%stage4→7%どうですかこれ。驚きませんか?では何故、ガンは怖いと、治らないと思われるのか。つまりは、stage4の生存率がほとんど上がっていないということなんです。stage4というのは、原発巣、近くのリンパ節へも転移、遠くのリンパ節へも転移、他の臓器へも転移(胃ガンの場合は100%肝臓へ転移)この状態がstage4です。そしてこの場合、手術はしない、手術不能だそうです。胃ガンの場合ですが、放射線を胃と肝臓へ照射すると患者さんはなくなってしまうでしょうと、仰ってました。胃と肝臓を摘出すると生きてはいけないし、たとえ摘出したとしても、リンパ節への転移がありますから…残るは抗がん剤ということになりますが…先程の生存率を見ていただいても分かるように、7%です。これだけ医療も進んで、あれだけ抗がん剤を勧められて、7%です。何故でしょう。stage4のガンには、抗がん剤も効かないということなんですよ。リンパ菅は99%脂です。そして、抗がん剤は脂には溶けません。これが理由です。そして乳ガン。胸は何で出来てますか?脂肪ですよね。乳ガンはstage0(ほんとの早期発見かな)でも死亡率は10%だそうです。そろそろ気がつきましたか?乳ガンに、抗がん剤は効かないということ。リンパへと転移してしまった場合も、です。効果がない毒でしかない抗がん剤を続けることで、唯一、ガン細胞を止めるはずのリンパ節が抗がん剤の攻撃によって破壊されます。するとどうなりますか?リンパ菅には止めるものもなくなり、身体中行き渡ってしまうんです。さらに何度も言いますがリンパは脂ですから、速度もとても遅いです。ゆっくりゆっくり、何年もかけて身体中をめぐります。10年以上たって再発…というのは良くあることだそうです。そのときにはすでに全身に転移があり、どうにもならない…という事態になっていることも多いそうです。乳ガンは一生警戒していなければならないガンだと仰ってました。ではどうしたらいいのか。免疫システム、生命の源ミトコンドリアが関係してくるんです。だいぶはしょって書いたから分かりにくいかな…でも、どこまで書けるのかちょっと不安だな…a