誰にも渡したくない誰のものにもなってほしくない私が知ってる私だけの大切なことそばにいなくても忘れたことなんてない時間や距離なんて関係ないのキミのことが好きなのでも本当はその好きって気持ちが何なのか、分からないの…話を聞いてくれるから…?楽しかったから…?また会えそうな気がしたから…?本音を少し紛れ込ませてくれたから…??知らないままは嫌なのどんな結末を迎えることになったとしてもちゃんと知りたいのキミの香りをどこでもいいの例えば恋人たちが集まるイルミネーションのそばでもいい無理を言えるなら観覧車の下で空を一緒に見れたら嬉しいまぶたを閉じたときそばにキミがいてくれるなら胸のあたりのモヤモヤを当たり前みたいに受け入れられると思うずっとずっとキミへの気持ちが薄れることもなくて手に入れることばかり思い浮かぶの…後悔なんてさせないからちゃんと分かってるから私に逢えてよかったって思わせてみせるからうちにこない…?a