【 DV・モラハラからの脱出 】 -2ページ目

ループする(コメントありがとうございました)

前回 ループする  という記事で現在の複雑な気持ちを綴ったが、

みなさんからお寄せ頂いたありがたいコメントで気持ちはだいぶスッキリした。


“私は彼を憐れんでいるのではないだろうか?”


そう思っていたが、そうではなかった。

私は彼がそういった人格であったことを「残念」に思っているようだ…


また子供への態度も今一度見つめ直さねばと改めて思い起こさせていただいた。



キラキラクラッカー みなさまに、感謝(@^▽^@)ノ クラッカーキラキラ

ループする

私は彼を憎んではいない。


あんなに辛かったのに、あんなに苦しめられたのに、

どうして憎くないのだろうかと自問自答する。


最近になって感ずることは

人が人を憎むということは、相当に体力も精神力も使うことだという事。


私にはまだその力が戻ってきていないのだろうか?


また、考える。


たとえ私にその力が戻ってきたとしても、

やっぱりこれからもきっと彼を憎むことはないのではないかと思う。


なぜだろうか?


彼もまた機能不全家族で育った被害者であるからだろうか?

私は彼を憐れんでいるのだろうか?


憐れんでいるとすると、私はもう彼のことを対等には見ていないということ?

彼を下に見ているということ?


では私はDV加害者になり得る存在ということか?



悩みは尽きず、考えはいつも私の頭の中でぐるぐると回り出し、永遠とループする。



すみません。

いつも文章がまとまらず…あせるあせる

こんな私でもどなたかコメントくだされば嬉しいですラブラブラブラブ!ラブラブ

とりあえず簡単な説明を

私(アン)と彼は1999年に出会い、


2年の付き合いを経て2000年に入籍。


2001年に長女誕生。2003年に長男誕生。


そして、去年(2006年)11月、離婚成立――。




約6年の結婚生活。


今振り返るのは正直まだまだ苦しい。


だが、あの場所から離れて少しずつではあるが心も正常を取り戻してきたように思う。




去年11月に協議離婚という形で離婚は成立したものの、


養育費と慰謝料についての調停はまだはじまったばかり。




私が彼から本当の意味での自由を取り戻すにはまだまだ時間が必要なようだ。

調停前①

正月も抜け切らないある日のこと。

絶対に来るであろうと思っていた内容のメールがやはり来た。


調停の件で話がしたいです

電話ください


もちろん無視。

話し合えないから調停なのに何を話すことがあろうか。


攻撃は続く。


アンが精神的に辛いのは分かるけど、

親としてちゃんと子供達のために話し合わなきゃ

もうお互いに大人なんだから向き合わないとおかしいよ?


負けず嫌いで、責任感が強い私に対するこれ以上ないほどの巧みな文章。

こんな言葉達に踊らされ、私は何度彼に操られてきたのだろうか?

呆れるしかない。わざわざ返してやるような言葉もない。


まだ逃げるの?


逃げる…。私が逃げる?

ああ、そうか。

彼はただ私が逃げて行ったとしか思い及ばないのだ。

私はあの家庭の修復を試みることなく、ただ逃げていったとしか感じていない。


何も分からないのね。

何も変わらないのね。



まるで行燈の明かりのみで生活しているようなあの薄暗い場所から

わずかに差し込めた眩し過ぎる位の日差しを求めて

私はあの日決意したのだ

眩し過ぎる太陽に火傷しても構わないと…

太陽が温かく優しいものであることも とうの昔に忘れていた




*- つづく -*

意思

あなたがいくら怒鳴っても、嘲っても、罵っても、

あなたがいくら、その冷えた眼差しで私を見下しても、

私はもうあなたに従うことはない。


あなたがいくら優しくしても、謝っても、泣いても、

あなたがいくら、その辛そうな表情で許しを乞うても、

私はもうあなたを許し包んであげることはない。


私はあなたのために生まれてきたのではない。

私自身のために、私自身の幸せのために生きていく。

可愛い子供達と一緒に、ゆったりと幸せに満ちた笑顔で生きていく。



声に出して繰り返し、

自分に強く強く言い聞かせた言葉達。


泣きながら繰り返した日々もあった。

恐怖の中繰り返した日々もあった。


今は、この幸せを噛み締めながら繰り返す言葉。


私はもう自由である。