DV男は、自分が相手よりも優位に立った瞬間にDVを行ってきます。2番目となる瞬間 

入籍をするまではDVはありません。

ですが、結婚をした途端に態度が変わり、また仕事を辞めた時にさらにひどくなりました。

私の経験が少しでもDVに気付くきっかけになってくれればと思っています。

 

DV被害者の支援情報が分かりやすく載っているものを見つけたので、載せておきます。

配偶者からの暴力被害者支援情報 | 内閣府男女共同参画局

 

養育費の権利者(請求する側)と義務者(請求を受ける側)の収入および子どもの数・年齢が分かれば、養育費の算定ができます。

 

 

算定表によることが著しく不公平となるような特別な事情がない限り、これを基準に判断が行われます。

 

平成30年度司法研究(養育費,婚姻費用の算定に関する実証的研究)の報告について | 裁判所 (courts.go.jp)

 

 

 

無収入の場合

当事者(養育費の支払いをする側)に収入がない場合、基本的には収入はゼロとして算定がされます。

義務者が意図的に会社を辞めた場合や収入を減らした場合は、過去の収入や賃金センサスなどを用いて収入を算定することがあります。

 

再婚した場合の養育費

義務者(もしくは権利者が再婚した場合、再婚相手に収入がないか、相当の収入があるかによって、再婚相手を計算の対象に入れるかなどの違いが出ます。

また、再婚相手との間に子どもができた場合には、基本的にはその子も計算の対象に入れるため、養育費の金額の修正が必要になります。

 

どんなに優しいときがあっても、DVが行われた時点で一発アウトです。

 

暴力や暴言は、傷害罪や暴行罪に当たります。

 

 

もしも気になった時には、迷わずDV相談をおススメします。

私は、相談をすることがなかったので、それが最大の失敗だったと思っています。

 

自分で判断せずに専門家の意見を聞くこと。

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どうか、私と同じ失敗をしませんように…。

 

DV無料相談先#8770

DVの証拠となるもの