看護師とは そもそもなんなんでしょうね。

あなたが考える看護とはなんですか?

注射をすること? 薬をあげること? 処置をすること?

そうですね。 もちろんそれも看護です。

でも 例えば あなたのご家族やお友達が またはご自分が 
お腹が痛い時 まずは お腹をさすりますよね
変なもの食べたかなー?とか 最後に排便したのはいつかな?とか 原因をさぐりますよね。
それにより 温めたり 薬を飲んだり 対応しますよね。
それも看護です。

それだけでは ありません。
体調が悪くて 寝てる息子さんの布団をかけ直したり 換気のために窓を開けたり 暗すぎる部屋のカーテンを開けたり。

話出せばきりがありません。

病院で働く看護師には 資格をもつ看護師にしかできない 注射や投薬をしなくてはなりません。
よって 上記にあげた換気や彩光は 看護助手や介護士などが行うことが多いため 臨床では行えてないことが多いかもしれません。(病院によります。)

端的に申し上げると 
看護とは 対象者のために根拠をもって行動することそのものだと思うのです。


定義を知りたい方は 保健師助産師看護師法をご覧ください。



ここで述べたことは 私の独断と偏見ですが 私が看護学校で座学で学んだこと、実習に行って思ったこと、現場で看護助手として働いて思ったことです。

あなたも 看護学校に入る前に 1度は考えてみてもいいかもしれません。
卒業する時、実際に働いてみて、意見が変わるかもしれません。