スノボに行ってたので更新が滞ってました。いやーすんません。

今回は以前話していたインプロヴィゼーションについて自分なりに話してみましょうかね。


前回の「ジャズの醍醐味について」で、インプロヴィゼーションは「即興演奏の一体感」だというお話をしたかと思います。


これだけ聞かされても、ジャズをあんまり聞かないみなさんは、頭に?しか浮かばないでしょう。



というわけで、ちょっとこの即興演奏の一体感について、自分なりに説明してみます。

演奏というとわかりづらいので、ここでは手拍子に例えてみます。以下擬音がめっちゃ増えますが、ご勘弁。







Aさんが手拍子を楽しく一定のリズムで叩いてます。
そこにBさんがやってきました。
Bさんは、手拍子が楽しそうなので、仲間に入りたいと思いました。


そんなおめでたい奴ら、このご時世にいるわけねえだろ!とか言わずに、まあまあ。。聞いてってください。






Aさんは次のようなリズムを叩いてます。





A「タンタンタンタン タンタンタンタン、、、」
(わかりやすいようにタン4つ分でスペース区切りを入れています。)





あなたがBさんだったら、どうやって仲間に加わりますか?



とりあえず同じリズムを叩いてみる人が多いのではないかと思います。


B「タンタンタンタン タンタンタンタン、、、」



すると、Aさんは仲間が増えて嬉しいので、少しリズムを変えて盛り上げようとしました。

A「タンタタンタンタ ンタンタタンタン、、、」



さて、ここであなたがBさんならどうしますか?
またAさんと同じリズムを叩いて一緒に盛り上がりますか?



私はちょっとひねくれているので、前のリズムを叩き続けますね。



B「タンタンタンタン タンタンタンタンタン」




するとAさんは、Bさんが一定のリズムを叩いているのをいいことに、好き勝手やりはじめました!



A「タタタタタタラタタンタンタン タンタンタタラタタタ!」



さあ、これはBさんも盛り上がらざるを得ません!





、、、と、まあジャズの演奏者は、こんな事を演奏中に考えながらやってるわけですね。



これでうまい事バンドメンバー全員で曲の盛り上がり•盛り下がりを表現できれば、それはインプロヴィゼーション、もとい即興演奏の一体感かある、と言えるのではないかと思っています^_^




どうでしょうかね?ご理解頂けましたかね?

何かわかりづらいとこがあれば、質問下さればお答えします(^ ^)


今回はちょっとジャズ以外の曲を紹介します!
あ、このブログはジャズの曲と、あと僕の趣味でJ-POPの好きな曲も紹介していきます。



あーわかるわかる!あったねそんなの!
って思った方。




僕とカラオケに行きましょう(笑)



で、今回は太陽のグラヴィティーなわけですが、
まあ、何でこの曲が?って思う方が大半だと思います。




俺も正直分かりません!(笑)




何か物心ついた時に聞いて、一時期ずっと鼻歌で歌ってました(笑)
完全に変な子供でした(笑)




聞いたこと無いけど気になる人は聞くべし!
改めて聞くと昭和なメロディなんだよなー(笑)
題名のつづりが合ってるか不安です。
どうも僕です^^;


今回はミシェル•ペトルシアーニのホームを紹介します。


この曲は今バンドで練習してる曲なんですが、いいです。
メロディが何と無く上原ひろみさんのバラードを彷彿とさせます。


もしや上原ひろみさんが影響を受けているアーティストなのかもしれないですね。
後で調べときましょうかね。


この曲はピアノトリオで演奏されてるんですが、トリオのメンバーが豪華です。


ベースはアンソニー•ジャクソン。
彼は、エレキベースでジャズを弾かせたら、恐らく今世界一でしょう。
それくらい名高いファーストコールミュージシャンです。
上原ひろみさんのバンドのトリオにも参加されてます。
プレイスタイルですが、基本的にバンドの顔を立てる形でシンプルなラインを弾くことが多いようです。
非常に安定感のあるベーシストです。


ドラムはスティーブ•ガッド。
彼も天下無双と言われるくらいのファーストコールミュージシャンです。
かのエリック•クラプトンのバンドにも参加されてます。
僕は彼のブラシを使った演奏が特に好きです。
他のミュージシャンと比べて芸が細かい気がします。


ブラシって何ぞ?って人。
コレです。
ブラシ
photo:01





普通のロック•ポップスではあまり使われないとは思いますが、これをドラムのスティックの代わりに持って、スネア(小太鼓)をペシペシ叩いたり、金属のブラシの部分でシャカシャカ撫でたりします。
バラード等ゆっくりしたテンポの曲でブラシを使うと、とても良い具合になります。


ブラシの話の分量がすごい事に(笑)


ま、いいか(笑)