期末テストも終わって、気付いたら中国を離れるまで一週間もないといった状況です。
最近はというと最後の中華料理を満喫しています。
麻辣香锅・大饼鸡蛋・火锅・肉夹馍・麻辣烫・土豆泥・干锅・麻婆豆腐・麻酱饼・蚂蚁上树…そして今日は饺子です。天津百餃子園。
なんだかこう列挙すると恐ろしいくらい食べていてお財布と体重が心配になりますけど。最後だからいっか。
この一年は人生の中でなかなか濃い方だったかなと思います。
勉強面では言うまでもなくですがそれ以外のことも学べた気がします。そして体重的にも今まで見たことのない数字に…笑
日本って快適だけど窮屈な国だっていうことも確信できました。以前はその窮屈さに適応しないと淘汰されると思い込んで必死だったけれど今はそんなことをしたいとかしなければとは全く思いません。
緩く奔放に誠実に生きてたらいいな。
明日はこの一年お世話になった寮のおばさんの家で最後のお別れです。
年齢関係なくこんなに仲良くなれたのは国籍が違うからなのかただ単に気が合ったからなのかはよくわからないけれど「中国来たら絶対天津寄って私に連絡して!」って言 って待ってくれる人ができたって幸せなことだと素直に思います。
今週、授業が全て終了してしまいました。
私の留学生活もそろそろ終わりに近づいてきたってことかな。
本人全く実感はないですけど。
端午節の連休のすぐ後に期末テストがあるのでまだまだ油断は大敵。
終わりに近い時ほど用心しろって誰かが言ってたし!その通りだと思うので最後こそ更に気を引き締めていきたいですね。
先日タイ行の航空券を購入しました。
直行便ではなく経由便、友人宅に泊まらせてもらいその友人にガイドもしてもらうという節約旅行。
タイでは実質5日くらいは遊べそうなのでバンコクとアユタヤとパタヤには行きたいと画策中です。
あと楽しみなのはなんといってもタイ料理!パッタイ!パッタイ!マサマンカレー!パッタイ!
とにかく帰国したら速攻で地球の歩き方を買いに行きます。
今日は以前から気になっていた映画「中国合伙人」を鑑賞。
気にはなっていたけれどどんなストーリーかは全く知らず…。だってなんか流行ってるんだもの。
中国語のタイトルしか知らなかったので中国の会社経営を物語の軸に職業パートナーとの関係性を描いたコメディだと勝手にぼんやり予想していたのですが、英語のタイトルを見てなんとなく内容がわかりました。"American dreams in China"
中国人って本当にアメリカに(ある意味では盲目的で)絶対的な憧れを抱いていて。この映画はその先に辿り着こうとする青年たちの物語です。
見ている間、なんだか雰囲気が村上春樹の小説『ノルウェイの森』にどことなあく似ているなあ、なんて思っていたのでした。
多くの中国人の、アメリカに対する感情が(本当かどうかは別として)割とわかりやすく描き出されているのでそういう意味では大変興味深く勉強になりました。そういうのが気になる方はぜひご覧になってください。
明後日からは最後の中国国内旅行、西安へ。
実は念願だった列車での旅(西安→天津は約18時間)も実現できるとあってとっても楽しみです。こればっかりは一人では危ないので大人数で行ける時に体験しておかなければ!
週末の西安の天気予報は雨だけれど曇りくらいになりますように。
私の留学生活もそろそろ終わりに近づいてきたってことかな。
本人全く実感はないですけど。
端午節の連休のすぐ後に期末テストがあるのでまだまだ油断は大敵。
終わりに近い時ほど用心しろって誰かが言ってたし!その通りだと思うので最後こそ更に気を引き締めていきたいですね。
先日タイ行の航空券を購入しました。
直行便ではなく経由便、友人宅に泊まらせてもらいその友人にガイドもしてもらうという節約旅行。
タイでは実質5日くらいは遊べそうなのでバンコクとアユタヤとパタヤには行きたいと画策中です。
あと楽しみなのはなんといってもタイ料理!パッタイ!パッタイ!マサマンカレー!パッタイ!
とにかく帰国したら速攻で地球の歩き方を買いに行きます。
今日は以前から気になっていた映画「中国合伙人」を鑑賞。
気にはなっていたけれどどんなストーリーかは全く知らず…。だってなんか流行ってるんだもの。
中国語のタイトルしか知らなかったので中国の会社経営を物語の軸に職業パートナーとの関係性を描いたコメディだと勝手にぼんやり予想していたのですが、英語のタイトルを見てなんとなく内容がわかりました。"American dreams in China"
中国人って本当にアメリカに(ある意味では盲目的で)絶対的な憧れを抱いていて。この映画はその先に辿り着こうとする青年たちの物語です。
見ている間、なんだか雰囲気が村上春樹の小説『ノルウェイの森』にどことなあく似ているなあ、なんて思っていたのでした。
多くの中国人の、アメリカに対する感情が(本当かどうかは別として)割とわかりやすく描き出されているのでそういう意味では大変興味深く勉強になりました。そういうのが気になる方はぜひご覧になってください。
明後日からは最後の中国国内旅行、西安へ。
実は念願だった列車での旅(西安→天津は約18時間)も実現できるとあってとっても楽しみです。こればっかりは一人では危ないので大人数で行ける時に体験しておかなければ!
週末の西安の天気予報は雨だけれど曇りくらいになりますように。
夏ですね!
天津の春はとっても短く、連日30度を超える日々が続きすっかり夏になってしまいました。
ここ最近は毎日スイカを食べています。
市場で1/4カットを買い一日で食べきってしまうという日々も続いています。
これじゃあスイカ太りするなんてわかっているのにね。日本では思う存分安い果物が食べられなくなると思うとやめられない!
4月に受験したHSK6級、無事に合格していたので安心して日本に帰れます。
結果が出る前に帰国のチケットを購入してしまったので本当危なかった。
天津から東京への直行便がないので必然的に北京から飛行機に乗らなければならないのですけれど予約した便が8:20北京出発なため4:00天津発の北京空港行のバスに乗らなければならないという…。その日の朝起きられるの?もういっそのこと寝ない?少しだけ心配です。週末だから朝のラッシュに巻き込まれないだろうし遅延はしないだろうけど。
でもその日は寮のおばさんがバスセンターまで見送りに来てくれるというので大丈夫かな。
6月の端午節に西安へ旅行することにしました。
行きは飛行機で、帰りは列車。西安から天津は18時間もかかるんだって。
中国に来たなら絶対西安は行かないとって中国人にさんざん言われてきたのでそれを信じて最後の旅行は西安に決めました。
兵馬俑は必見として、いろいろ見るところがありそうで今から楽しみです。
今日編み物をしながらぼんやり思ったこと。
主観的な意味での世界は常に始まったり終わったりしているということ。
なんていう曲かは知らないけれどなんとなくつけていたテレビで流れてた曲の歌詞に「だったら世界が終わるまで一緒」みたいな意味の言葉があって、それっていつ?と疑問に思っていたのですがそれって(主観的には)いつでも終わらせることができるから何の約束にも保証にもならない言葉だなあってなんとなく思った訳で。
もしかしたらその曲は物質的な意味での世界の終わりを言っているのかもしれないけれどかなりの確率でどちらかの死によって主観的な世界は終わってしまうから、やっぱり何にせよここの文脈での世界は主観的な意味合いなのかな。ここの部分の歌詞が「どちらかが死ぬまで一緒」だったらわかりやすいのに。
まあある人にとっては「世界が終わるまで一緒」の方が「死ぬまで一緒」よりも好みなんでしょう。「(物質的な)世界が終わるまで一緒」だったらもしかしたら死んでも一緒っていうことかもしれないですしね。そういう言葉や考えに弱い人もいるのでしょう。私にとってはどっちの言葉でもいまいち現実感に欠け魅力的にはあまり感じないのですが。
…とまあ本当にどうでもいい取るに足らないことを考えていました。編み物してるとふと瞑想(迷走?)しがちです。
ああ、そろそろ私の中のとっても大きな主観的な世界が終わってしまう。
天津の春はとっても短く、連日30度を超える日々が続きすっかり夏になってしまいました。
ここ最近は毎日スイカを食べています。
市場で1/4カットを買い一日で食べきってしまうという日々も続いています。
これじゃあスイカ太りするなんてわかっているのにね。日本では思う存分安い果物が食べられなくなると思うとやめられない!
4月に受験したHSK6級、無事に合格していたので安心して日本に帰れます。
結果が出る前に帰国のチケットを購入してしまったので本当危なかった。
天津から東京への直行便がないので必然的に北京から飛行機に乗らなければならないのですけれど予約した便が8:20北京出発なため4:00天津発の北京空港行のバスに乗らなければならないという…。その日の朝起きられるの?もういっそのこと寝ない?少しだけ心配です。週末だから朝のラッシュに巻き込まれないだろうし遅延はしないだろうけど。
でもその日は寮のおばさんがバスセンターまで見送りに来てくれるというので大丈夫かな。
6月の端午節に西安へ旅行することにしました。
行きは飛行機で、帰りは列車。西安から天津は18時間もかかるんだって。
中国に来たなら絶対西安は行かないとって中国人にさんざん言われてきたのでそれを信じて最後の旅行は西安に決めました。
兵馬俑は必見として、いろいろ見るところがありそうで今から楽しみです。
今日編み物をしながらぼんやり思ったこと。
主観的な意味での世界は常に始まったり終わったりしているということ。
なんていう曲かは知らないけれどなんとなくつけていたテレビで流れてた曲の歌詞に「だったら世界が終わるまで一緒」みたいな意味の言葉があって、それっていつ?と疑問に思っていたのですがそれって(主観的には)いつでも終わらせることができるから何の約束にも保証にもならない言葉だなあってなんとなく思った訳で。
もしかしたらその曲は物質的な意味での世界の終わりを言っているのかもしれないけれどかなりの確率でどちらかの死によって主観的な世界は終わってしまうから、やっぱり何にせよここの文脈での世界は主観的な意味合いなのかな。ここの部分の歌詞が「どちらかが死ぬまで一緒」だったらわかりやすいのに。
まあある人にとっては「世界が終わるまで一緒」の方が「死ぬまで一緒」よりも好みなんでしょう。「(物質的な)世界が終わるまで一緒」だったらもしかしたら死んでも一緒っていうことかもしれないですしね。そういう言葉や考えに弱い人もいるのでしょう。私にとってはどっちの言葉でもいまいち現実感に欠け魅力的にはあまり感じないのですが。
…とまあ本当にどうでもいい取るに足らないことを考えていました。編み物してるとふと瞑想(迷走?)しがちです。
ああ、そろそろ私の中のとっても大きな主観的な世界が終わってしまう。
お久しぶりになってしまいました。
5月初めから半ばまでの四川旅行はなんとか無事に終了し天津に戻り、やっと一息ついたところです。
まあ一息ついたといっても12日の夜には帰っていた訳ですが13日から学校に加え今週は友人の誕生日(しかも二人!)があったのでお祝いや買い物等でなかなかばたばたしていました。今夜も私の部屋で酒盛りをするとか。
四川旅行のことを少し。
四川ではきれいな景色も納得の世界遺産もおいしい料理も全て堪能してきました。それと同時に通じない言葉やがっかり世界遺産や排水溝のないシャワー室なども同時に体験してきたのですが…。
九寨溝に関してはこの先の人生でここの景色や雰囲気を越える場所に出会えるのかな、と思えるくらいすばらしくこの歳で来られたことは本当に幸せだったのでした。
九寨溝は四季によって景色が全然違うみたいなので今度は秋に行きたい。
ただ九寨溝の周りの中国人客引きがとってもうっとうしかったのでそれには辟易。そして不便な山奥に位置することもあって食べ物もおいしくないし、景色以外は全くいいところがなかったです。そこだけ注意。
きっとツアーで行けばまだマシなんだろうなあ。でもツアーだと高いですもんね。安く行こうと思ったらそれくらいのことに耐えて当然か。
次回も(行けたらの話ですけれど)なんだかんだ個人で行くことになるでしょう。成都からのバスの切符の買い方や乗り方はばっちり覚えたことですし。
九寨溝以外にもたくさん世界遺産や街へ行ったのですが長くなるのもあれなので割愛。
ぜひご自身でお確かめください、ということで。
四川は住むにはともかく観光にはいい街でした。
天津に帰ってきてから。
水曜日はインドネシアの友人においしいナシゴレンを提供するお店へ連れて行ってもらいました。
確かにナシゴレンもかなりおいしかったのですが(3年前大学の食堂で食べたべちゃべちゃで異臭を放っていたものとは全く別物でした)、食後にいただいたフォンダンショコラがはっとするほどおいしかったのです。
これは日本でも食べたいな。帰国前に何回か通ってしまいそう!
そして昨日metersbonweという変な柄のTシャツがたくさん売っているお店で念願の喜羊羊Tシャツを手に入れました。喜羊羊というか灰太郎ですが。喜羊羊よりも不憫な灰太郎の方が好き。
ちょうどセールだったからなのか喜羊羊が人気ないからなのかはわかりませんが25元に大幅に値下がりしていたので購入。
日本でもたくさん着よう!
夏以降、東京で灰太郎Tシャツを着て歩いている人がいたら高確率で私だと思います。
5月初めから半ばまでの四川旅行はなんとか無事に終了し天津に戻り、やっと一息ついたところです。
まあ一息ついたといっても12日の夜には帰っていた訳ですが13日から学校に加え今週は友人の誕生日(しかも二人!)があったのでお祝いや買い物等でなかなかばたばたしていました。今夜も私の部屋で酒盛りをするとか。
四川旅行のことを少し。
四川ではきれいな景色も納得の世界遺産もおいしい料理も全て堪能してきました。それと同時に通じない言葉やがっかり世界遺産や排水溝のないシャワー室なども同時に体験してきたのですが…。
九寨溝に関してはこの先の人生でここの景色や雰囲気を越える場所に出会えるのかな、と思えるくらいすばらしくこの歳で来られたことは本当に幸せだったのでした。
九寨溝は四季によって景色が全然違うみたいなので今度は秋に行きたい。
ただ九寨溝の周りの中国人客引きがとってもうっとうしかったのでそれには辟易。そして不便な山奥に位置することもあって食べ物もおいしくないし、景色以外は全くいいところがなかったです。そこだけ注意。
きっとツアーで行けばまだマシなんだろうなあ。でもツアーだと高いですもんね。安く行こうと思ったらそれくらいのことに耐えて当然か。
次回も(行けたらの話ですけれど)なんだかんだ個人で行くことになるでしょう。成都からのバスの切符の買い方や乗り方はばっちり覚えたことですし。
九寨溝以外にもたくさん世界遺産や街へ行ったのですが長くなるのもあれなので割愛。
ぜひご自身でお確かめください、ということで。
四川は住むにはともかく観光にはいい街でした。
天津に帰ってきてから。
水曜日はインドネシアの友人においしいナシゴレンを提供するお店へ連れて行ってもらいました。
確かにナシゴレンもかなりおいしかったのですが(3年前大学の食堂で食べたべちゃべちゃで異臭を放っていたものとは全く別物でした)、食後にいただいたフォンダンショコラがはっとするほどおいしかったのです。
これは日本でも食べたいな。帰国前に何回か通ってしまいそう!
そして昨日metersbonweという変な柄のTシャツがたくさん売っているお店で念願の喜羊羊Tシャツを手に入れました。喜羊羊というか灰太郎ですが。喜羊羊よりも不憫な灰太郎の方が好き。
ちょうどセールだったからなのか喜羊羊が人気ないからなのかはわかりませんが25元に大幅に値下がりしていたので購入。
日本でもたくさん着よう!
夏以降、東京で灰太郎Tシャツを着て歩いている人がいたら高確率で私だと思います。




