ダッチアイリス物語

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※これはダブルダッチチーム、

「ダッチアイリス」の発足から現在に至るまでの経緯や心境をノンフィクションで綴った物語です。

 

(140)以降が社会人として再スタートをきった頃からの記事となります。。

 

途中からだと分かりづらい部分もあるかと思いますので、古い記事から順に読んで頂けたらと思います。。

 

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練習熱心な子、少し冷めてる子、いろんな子がいた。。



時間もなかったので、それぞれのおおよその動きはこちらで決めさせてもらった。。。




だけど、野球部の男の子たちが



「自分らでやりたいことがある」




と直接相談に来てくれた。。



僕はその相談を受けて、

すぐさま

「じゃあそれをやろう」

と返事をし、その子らのパフォーマンスの内容を変更した。。



彼ら曰く「大車輪」と名付けた技らしいが、



それがどんなものなのかわからなかったので、

一度披露してもらった。。




そしてそれが、

ダブルダッチの中では「チャイホ」と呼ばれている技であることがわかった。。



「それ…絶対成功させような」







と彼らと約束を交わして、








猛練習した。。