秋 浩輝のONE MAN BAND -6ページ目

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

 

 

いくらポイントを重ねても

君にはもうとどかない

 

 

スマホの画面には

幾筋ものヒビが入っている

 

 

若い君が夢の中に居る

永遠のさよならするために現れたのか

 

 

唇を綿で湿らせ

ご飯に箸を立てたあと茶碗を割る

 

 

 

 

鍵をまわした

想いは半回転したのち元に戻る