ラングリッツレザー!


じゃなくて、Victimのシングルレザーです。

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Victimは物凄く良い革を使ってる!
とか
物凄いこだわってる!



訳じゃありませんが、ゴリゴリしすぎないスタイリッシュなアイテムが多いです。








なんといってもこのシルエット。
着易くなった古着!て感じですか。




若い世代でも気軽にヴィンテージを楽しめますね。
今日はAnachronorm•アナクロノームのキバタデニムジーンズを紹介したいと思います。

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まずは初期のものから。
このジーンズ二回着用しただけ。
ヴィンテージじゃありません。

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ちゃんと右綾の練れも再現。

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バックポケット部。やっぱりこの加工はすごいです。




さらにもう一本。
こちらもキバタ、ワンウォッシュです。

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キバタはとても色落ちが良く、こちら半年着用ですがヒゲも綺麗に出始めています。





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さらにこちらはシンチバックつき、バックポケットのサイズ非対称とヴィンテージのディテールも忘れません。







どうですか?ジーンズ履きたくなるでしょ(^-^)
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Anachronormの初期ジーンズです。

やっぱり初期の方が色は良いですね。
ただサイズがちょっと大きめです。


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加工をアップで。

んー秀逸です。






どう見てもヴィンテージにしか見えません•••








ちなみにこのモデルはダブルヨークが特徴となっております。
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膝も大きく破けてるので履くというよりディスプレイ。

ジーンズ一本で部屋の雰囲気をガラリとかえてくれますね。







最近若者のジーンズ離れらしいです。
若者の◯◯離れという言葉が好きなメディアも各企業の売り上げからジーンズブームが去った事を浮き彫りにしてます•••





しかしジーンズには流行り等関係ないと思ってます。
百年も続く老舗が今現在もあるのが確たる証拠ですよね。



















ジーンズも古き良き時代ばかり追い求めずに流行りに合わせた新しいジーンズを展開していくべきだ、なんて声を聞いた事がありますが、
そんなの所詮ビジネスの話。


良い物作りを探求する事にビジネスの話なんて、現実的ですが野暮ったいですよね。












アナクロノームにはある意味"ファッション"から逸脱した存在であってほしいものです。
改めて紹介します。
Anachronormは岡山発祥のブランド。
ヴィンテージ加工技術に定評がある日本が誇るブランドです。





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初期に出た3rd型のデニムジャケット。



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袖の蜂の巣も!



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シンチバックも!





どーですかこの加工技術!
実際こんなもんじゃないです。







ヴィンテージマニアには加工もの何て邪道!

年齢が年齢だし加工ものは恥ずかしい!


何て人も納得出来る加工技術になってます。


おいおい紹介していきたいと思います•••
今持ってる靴の中で大エース的な役割を果たしてくれてる




Made in USAのデッドストック








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RED WINGのロガーブーツ。







現在生産されてるロガーブーツと違い、かなり見た目もごっつい。








そのごっついソールに目がいきそうですが
まず注目してほしいのはレザー。
ブラックのクロムレザーの光沢、頑丈さはさすがキングオブワークブーツ。







そしてロガーがRED WINGの中では最もごつくて頑丈。






REDWINGといえばトラ紐ですが、無骨さを増す為にあえてWESCOのレザー紐にチェンジ。









しかし無骨過ぎて中々私服に合わないのも事実•••





やっぱりセッターやスーパーソール、ポストマンやベックマン等
REDWINGの人気モデルは合わせやすさがウリ。





でもそこであえてロガー!
そしてデッドストックというこだわりが他と違い良いのではないかと思ってます。。








現在生産されてるといっても日本での販売はもうないので、他の人とかぶる事もそうそうありません!







んではまた。