年末年始に仕事もお休みとなり、出かけないので、普段より少ない歩数で済んだ。
そこで、思い出したのが、「安息日にも歩くことが許される距離」という言葉。
「使徒たちは、「オリーブ畑」と呼ばれる山からエルサレムに戻って来た。この山はエルサレムに近く、安息日にも歩くことが許される距離の所にある。」(『聖書 新共同訳』使徒言行録1章12節b)
具体的には、どれくらいなのだろう?とふと思うようになった。
普段、私が週で最も歩数が少ないのはたまたま日曜日で(本来の安息日とは曜日が違うが)、
自分の歩数と歩幅で何mほどなのか割り出せるといいなと思う。
旧約聖書の律法の部分は流し読みこそしないが、頭に入ってきていないので
「安息日に歩くことが許される距離」がどれくらいなのか思い出せないのか、
それとも旧約聖書に書かれていないのか、調べてみようと思う。