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スターウォーズEPISODE0 ~番外編~②
そしてゼヴィオンは計画を実行に移した。スターウォーズということで宇宙に出たいのだが、予算や不便さを考慮してこの星のどこかを拠点とすることを決めた。
この時代、ゼヴィオン卿が今いる国が軍事力的にも権力的にもトップだったので、ゼヴィオンはこの国の軍隊を破壊することにした。そうすればたてつく国は少なくなるだろうし、国内で狙われることもなくなるからだ。
ある夜-ゼヴィオン卿ら10数名は軍隊の基地に攻め込んだ。戦況は考えていたよりずっと悪かった。こちらの思考を読んだのだろうか、重火器が次々出てきた。次々と殺されていく仲間・・
(もう、もう終わりなのか?俺をこんな目に合わせた軍事力にひれ伏してしまうのか?!この戦場に屍をさらすようなことがあれば永遠に想いが晴れることはないだろう)
ゼヴィオン卿はアスベスト卿と共に突っ込んでいった。背水の陣、まさにそれそのものだった。死ぬ気であがいた。下手をすれば死んでいたかも知れないろう。しかし地獄より深く、太陽よりも熱い執念が勝利を飛び込んだのであった。ゼヴィオン自身何人斬ったか覚えていなかった。
「はあ・・はあ・・・勝った・・いったい何人残っているんだ・・?」
目に映るのは屍のみ、すると心が絶望したのか気を失ってしまった。
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一体どのくらい眠っていたのであろうか。目をさましたのは研究所のような場所だった。
「おっ目を覚ましたな、ゼヴィオン」
そういったのはインテリー卿だった。彼のそばにはアスベスト卿もいた。話を詳しく聞くとインテリー卿の素晴らしい頭の良さを使い、人造人間を作るというものだった。
こうしてゼヴィオンの人類保管計画は始めの一歩を踏み出したのであった。
-続く-
スターウォーズEPISODE-0 ~番外編~
西暦30XX年-文明は激しく発達し、ライトセイバーなども開発されていた。そして熟練した者は警官と並ぶ猛者として戦場に参加していた。ゼヴィオン卿もその一人であった・・・
とにかく彼は強かった。ライトセイバーで犯罪者の銃弾を弾き、不殺を貫いて敵を降伏させていた。そんな彼のもとには多くの仲間が集まった。アスベスト卿もその一人であった。
この発達した世でも剣術が大いに役にたつ、それを知って修行する者も次第に増えて修行の身の者は一般に「パダワン」と呼ばれた。いっぱしの戦士になると「ジェダイ」の称号が与えられるのだ。更にそれを超越した存在が、「ジェダイマスター」である。ゼヴィオンはマスタークラスであった。
しかしこうも猛者が組織になると警察以上の力を発揮する。面目まる潰れの警察はある衝撃の政策を打ち出した、それが「ニューディール政策ver`2」である。これは警察がジェダイたちを粛清するという表向きの内容とは違い、ジェダイを皆殺しにする政策だった。
そしてその恐ろしい政策は実行された。警官隊総出で奇襲をしかけたこの戦いは、戦争とも呼べた。連日血と火花が飛び交い、1週間後決着がついた・・・
最後まで立っていたのはゼヴィオン卿やアスベスト卿である。なんとジェダイが勝利を手にしたのだ。こんなことが現実になろうとは誰が想像したであろうか。しかしジェダイも残りは10数名だった。
「俺はこの国の為に剣をふるってきた・・。誰一人殺したことは無かった・・なのに、なのに何故俺の仲間は死ななければならない?!俺は夢を見ていたようだ・・こんな国滅ぼしてやる・・!」
ゼヴィオン卿に復習の炎がともった瞬間だった。誰一人として反論できなかった。彼の眼はすでに修羅の風格を漂わせていたからだ。
「なにが政策だ、自分たちの小さな名誉のために俺の大切なものを全て奪いやがって・・今度は俺たちの番だ、この腐った国を変えてやろうぞ!!」
「おー!!」
「ん?貴様何故賛成の声を挙げない?憎くないのか?政府どもが?」
「政府には僕の親友がいます・・僕は彼の敵になりたくない・・」
ザシュッ!!
斬撃とともにゼヴィオンはその青年を斬った。ゼヴィオンの修羅加減は半端ではないことを騎士たとはその目をもって知ったのである・・。
-続く-
タコ
今日は体育大会の練習があった。だるいなあと思いつつもグランドに出て席に座った。すると横にいる生物が何か食べているではないか・・何をやっているか見るとそいつはなんと「ストロー」を舐めていた!俺は驚いた・・「タコ何やっとん!?」素に聞いた。
そこから変人レベルがかなり上がった。全体で忘れ物をした人が怒られる時間・・タコはストローをむさぼっていた。すると松本先生が来た。
「タコお前何口に入れとんねん?」
「ス、ストローです」
「はあ?ひくわあ」
!!なんと教師が生徒に向かって「ひくわ」といったのだ!ひどい、しかしタコは変態・・どっちが正しいんだ!
続く
タコ
タコは最近、いや前からか・・自虐的だ。何をするにも自分が被害にあっている。得意の一人二役のショートコントでもタコはたいてい死んでしまう。無意識に自虐を行っているのだろうか・・?タコが言うには皆は面白がって自分にタコタコ言うけど、実は少し心にダメージを負っているらしい。今日も自虐的な替え歌を作って遊んでいたし、なんか現実的で痛々しいし・・
それより病気の方は回復に向かっているんだろうか?夏休み前とあんま変わらないような・・だから悩んで自虐的なのか?!う~ん謎は深まるばかり・・もう放っておこう
残酷なクラスのみんな(タコver)
残酷なクラスのみんな タコ君をいじめないで~
「タコ」です 僕はタコ みんなからそう呼ばれる
なんでタコか分からないまま呼んでるヤツもいる
タコと呼ばれても 苦しくはないけれど
タコの由来知ってるやつ もっと控えろよ~
だけどいつか気付くでしょうタコの意味にも
僕の姿よくよく見りゃ わかることだろ~
残酷なクラスのみんな 窓際へタコを追い込む
ほとばしるタコのパトスで 現実に目覚めた時
他よりも白人に近い タコ君よ神話になれ!
※あんまやると可哀相なんで控えめです
冷静と睡眠のあいだ
俺は昨日テス勉やらで5時まで起きていた。もう精神的に満身創痍(全身傷だらけであること、痛めつけられていること)だった。そんな中俺は今日のテストに臨んだ。
1時間目:HR 俺はしんどいながらも寝ずに過ごした。寝ない自信はなかった。
2時間目:国語(テスト) 意識がもうろうとする・・少しでも目を閉じると夢の世界に招待されかけた。なんとか時間ギリギリで終わらせることが出来た。ふう・・・
3時間目:数学 なんかやる気が出ない。最初の計算が簡単だったので調子にのって自分から夢の世界を覗き見た。おっとこんなことをしてられない!と俺は何とか時間内にテストを終えた。危ない・・・
4時間目:社会 これは昨日勉強したし頑張るか・・と思ってテストに臨んだが、まぶたが重くなり視界はうつろになる。やばい・・俺は頭の中を活動させて復活しようとした。でも効果がない・・頭に画いた言葉が目の前の文章とだぶって見える・・くっ俺はタコか?空想世界に足を踏み入れるなんて・・!俺はタコじゃない・・タコじゃないんだ!そう言い聞かせて頑張って現実世界に戻ってこれた。まだ時間に余裕があった。ほっ・・俺は安心して問題にむかった。
そうか空想世界と現実世界は時間の進み方が違うのか・・・!究極状態に近づくと新しい世界を見れることを俺は今日悟った。この体験はなかなか貴重だと思う。 研究書に記しておこう。
ちなみに昼飯を食った俺は回復した。その後はタコの侵食を受けることはなかった。
この世で一番強いやつ
今日俺は漫画「るろうに剣心」の中のある戦闘シーンについて話していた。その漫画に出てくる「二重の極み(ふたえのきわみ)」という技は、拳の使い方で相手の防御ごと粉砕する技なのだが、それを喰らってもノーダメージのキャラがいるのでそいつは最強やなと話していた。
すると「ベルセルク」という漫画にどっぷりつかっているやつが、ベルセルクの主人公、ガッツが最強と言い出した。るろうに剣心で一番強いのは主人公の緋村剣心だから2人が戦えばどうなるか話していた。剣心はとにかくなんでも切り裂ける。しかしガッツは攻撃を受けても受けても襲ってくる。
いったいどっちが強いかと議論し、遂に最強の漫画ドラゴンボールが参戦した。しかしベルセルクマニアは主人公より強い「グリフィス」というキャラなら異空間に逃げれる上、どんな攻撃もあたらない。すなわち最強と言い出した。グリフィスはこの世の絶対的存在、永遠に頂点に君臨しつづける。らしい。
ベルセルクの連載期間を聞くと10年ほどらしい。半年に1回くらいで1冊単行本が出るという。するといきなりベルセルクマニアが、「俺らが死んでも続いてて最後見れなかったら嫌やなあ」と意味の分からない事を言い出した。俺達はそんな生きる作者おるかい!とつっこんだ。生きすぎやろ~とか話していると「それってグリフィスじゃないん?」と1人が言った。この世の王者、グリフィスのヒマな生活が暴露されたのである。最強の剣士が10年以上漫画を書いていたことに気付き、とても貴重な時間だった。
ベルセルクや二重の極みが分からない人は漫画を読んでみよう。
最新音楽情報~マメの血は緑色かよ?!~
題名と全然関係ない話だけど、今日俺は友達と一緒にマメの家を訪問することにした。なぜならマメが今日神戸高専の見学に行くとかほざいて塾をさぼったからだ。折角塾まで来てくれたのにマメを見せることが出来なかったので、俺は皆をマメの家に連れて行き忘れ物を届けにきたとウソをついてマメを呼び出すことにした。
インキャラの家のチャイムを押すなんて・・!屈辱だったがチャイムを押した。すると母親が出た。忘れ物を届けに来たというと快くマメを呼んでくれた。そしてマメは出てきた。俺は歌詞を渡した。するとあいつは俺のファイルなのに投げ捨てた!許せない・・!でも少しながらも皆にマメの声を聞かせることが出来た。それで俺は満足だが、明日マメが生きて家に帰れる保証はなくなった・・・笑”
最新音楽情報~夢絶える・・?~
今日も俺たちはマメを説得し続けた。なのになのにあいつは逆ギレした。ありえない・・俺は切れた演技もしたしマメには4,5人から暴行を加えられた。しかしあいつは歌おうとしない。理由を聞くと塾の中だと人もいて嫌らしい。そこで俺たちは塾が終わった後外でレコーディングを行おうとした。しかしあいつは拒否する。人がいないのに何故だと聞くと、
マメ:「俺はあんたらがおるから歌いたくない」
ああ、言ってしまった。だからコイツはインキャラなのだ。俺たちに聞かれるのが嫌なのだ。皆怒ってマメを帰らそうとしない。しかしあまりにも歌わないので諦めムードになってきた。ちょっと手を離した隙にあいつは走って逃げた。自分のチャリを置いて。俺たちは当然チャリの前で待っている。あいつは70Mくらい離れた所から何も言わずにこっちをみている。
するとイカツイ2人がマメに迫っていった。するとマメはさらに逃げた。しばらくして、マメが帰ってきた。俺ともう1人が追いかけると果てしなく逃げた。俺たちが追い続けるとマメはどんどん北の方へ行き、U中の1つ下の筋まで行った。もちろん俺らはもう追いかけていない。
そんなこんなでレコーディングは夢と消える可能性がとても上がった。しかしあいつは俺のファイルをぐちゃぐちゃにしたので弁償してもらうつもりだ。
最新音楽情報~マメの説得~
昨日俺は2時間半かけてうたまっぷから歌詞を書き写したというのに、マメは歌わないと言い出した!ありえん!俺は激怒した。歌ってくれと心から言った。俺の人生の2時間半を奪ったくせして調子にのっている。俺はマメの口から歌詞があれば歌えると聞いたから苦労してやったのに・・・!俺は明日からも激しく交渉する。あいつの精神が崩壊しても構わない。
しかし諸君!いい知らせもあるのだ!マメが歌わない場合、他のインキャラを歌わせる案が出たのだ!これはいい!もしかするとメニーシンガーシングルベストコレクションCDが出来るかも知れないのだ!よし明日も辛い塾に行くとしよう!契約が取れるまで俺は諦めない!塾の皆はもう止まらないのだ、マメも後戻りは出来ない。誰がどう言おうが誰も止まらない、いや止められないのだ。イジメ、悪魔とののしられてもいい俺たちはレコーディングを絶対に取り行う!!
最新音楽情報~新人歌手ビーン~
遂にこの時がきた。俺の塾のマメことT・Kが初のシングルコレクションベストアルバムを出すかも知れないのだ。知ってる曲は?と聞かれて5曲も答えられないあのマメがCDデビューする案が8月22日未明、正式に決定したのだ。
あいつの歌声は・・・まるで天使のようだ。周りの者の感情を激しく揺さぶり、笑顔の渦を発生させる。そしてマメの歌声を聴いたものは必ずもう一度聞かせてくれとマメに言うのだ。俺も何回も聞いた。その度自分のなかで膨らむ感情があった。この歌声をT・N(エヌじゃないで)の録音機で記録し、CDにやきつけて皆に聴かせればきっと、いや絶対皆は笑顔になるだろう。もうライブの案も出ている。
しかしマメは中々歌わない。皆が激しく熱望して初めて歌声は出されるのだ。更に有名じゃないせいか、自分の曲はなく、アニメをみて学んでいる。そんなマメのCDデビューを現実のものとすべく、俺たちは動き出した。俺はうたまっぷを開き何時間もかけて歌詞を書き写し、マメに惜しみなく与えるつもりだ。こうしてこのブログを書いてる数分前にも俺は歌詞を書いていた。2時間以上かけて眼がしんどくなる。しかし俺は頑張る。皆が一日もはやくマメの歌声を聴けるよう・・
というわけでCDができ次第レンタルしますので楽しみにしといてください。発売日は未定ですが、販売もいたします。ちなみに今入ってる曲はさくら(森山直太郎)とファルコ(島谷ひとみ)です。
では案が進行したらまた書きますので楽しみにしておいてください。
※マメの写真はこのブログの「悲願達成!」の記事中に掲載されています
