今までブログという情報発信に興味がそそられなかったのですが、
友人が更新を楽しんでいたのと、面白いブログの著者様にメッセージを送りたかったのも重なって、IDを取得したので初めてみました。
僕自身、これといって紹介出来るような自慢出来る人間でもありませんが、
たまたまでも足を運んでくださった方に、頬杖でもつきながら見ていただけるブログ内容にしていきたいと思いますので、お時間のある際にお付き合いして頂ければ嬉しく思います。
せっかくの初回ということで、今回は自己紹介も兼ねて僕のお仕事を紹介したいと思います。
皆さん、レタッチャーという職業をご存じでしょうか?
間接にいうと写真の修整を行うお仕事内容です。
学生達の入学写真や成人式の記念写真、美容関連の広告などが代表的だと思いますが、僕のメインはデリヘルの女の子達をレタッチさせて頂いています。
写真の修整というと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、修正を掛けるのはほんの一部なのです。
一例としては、髪の色合いだったり、歯並びを整えたり、二重にしたり…などです。
誤解をしないで頂きたいのが、修正を掛けることによって、その人そのものの価値が決まるわけではないということです。
色々な方のブログを拝見している中でも顔のお写真を掲載されている方も多数いますね。
(芸能人は例外とします。)
あくまで僕の主観になってしまうのですが、男性はきっちり正面を向いているのに対して、女性は変に顎を引いている方が多く見受けられます。
元々の顔の整い加減もありますが、顔に角度をつけずに、手にしたカメラを少し斜め加減に撮影することをおすすめします。
書かなくても分かると思いますが、一番良いのは被写体になりきること。
撮り手側と映る側にきっちり別れることですね。
自分の魅力を最大限に引き出したいと思って撮影するならなおさらのことだと思います。
女性なら鏡を見ながら今日の化粧ノリ具合をチェックしますよね?
今日はマスカラがうまく盛れて、ファンデーションのノリも良好。
気分良く仕事や学校に出かけても思いがけないミスをしてしまったときに落ち込んでいるあなたを見て、貴方の美点を持ち上げて励ましてくれるのは周りに居る人達だと思いませんか?
その周りの人たちに頼んで、自分の魅力を映してもらいましょう。
本当に親しい間柄なら撮りあいっこをしても楽しめそうですね。
僕もメインは夜のお仕事を頑張る女の子たちですが、卒業写真や普段様に使う証明写真の案件も生業としています。
いつか、このブログを綴っているうちに、僕のブログを読んでくれた人の写真修正に出会えるかもしれませんね。
その、いつか出会えるかもしれない日を楽しみにブログを更新していきたいと思いますので、どうぞお付き合いのほど宜しくお願い致します。