お金がない。
まだひと月も経ってないのにrentを取りにくる大家に毎月うんざりする。
底辺に金がない。今まで生きてきた中で一番金がない。
次の学費も来月には払わないといけない。
気づけば外食なんて3ヶ月ほどしてないかもな。
restroomに行くたびにstar bucksでカフェオレを買わないといけないし。留学生活お金がないとかなりつらいものがある。ノーカバーのクラブに行くと救われる。けど、1本7$のバドワイザーを買う気にはならない。最近友達のイベントで使ってるバーで一杯2$のテキーラを発見してみんなわんさか頼んでるけども、意識を保たないと食われる深夜の地下鉄を控えている私は酔っぱらってcabで帰るなんてできない。それでもお酒と音楽と友達を目の前にして、もしもキャッシュで10$持っていたら、きっと、いや間違いなくビール一杯と、テキーラ1杯と、調子良くなってきたところで男友達がお酒をトリートしてくれて(ありがたいのですが!)結局「ッッツウウタクシイー!!」ってなるのは目に見えてるから、行けない。それくらいお金が、ない。
不運にもみんなハーレムだとか、クイーンズだとか、正反対のところに住んでやがって。一緒に帰るひとがいつもいない。
出かけるときは、もう無理だってくらい食べてから行く。15キロのお米を12$で買ったから、ご飯には安心してる。でも、お肉は高いから暫く食べてない。ベジタリアンのポールに、動物の大切さを教わってから、自分もスピリチュアルにベジタリアンになったつもりで考えると不思議とお肉に対する執着心とかなくなるから、そう考えるようにしてる。
私が3年間で貯めたお金はほんとたかが知れていて、大手企業のボーナス一回分にも満たない額だけど、それでも私なりにいろいろ我慢したり、必死になって稼いだ金でこの一日一日を過ごしていると本当に頑張ろうと思える。多分誰かにrely onしたお金だったら、NYの煌びやかな世界で、今を生きヨーーーとかいって、15$のグラスワインで乾杯なんかしてんだろーな。私はミッドタウンのバーとかクラブにまだ行ったことなんかないけど、それでもnyを選んで本当に正解だったと思ってる。Bedstuy , Bushwick , Parkslope , Flatbush , Red hook , DUMBO , Tribeca , Lower eastside , soho , bowery , East village , Greenwich , Chelsea....大好きなny半分から下。
掘れば掘るほど面白いこの街。お金がない人の方が、街と人を楽しんでるかもね。
とかく、類は友を呼ぶってのは、私の人生に常について回っている言葉なんだけど、やっぱそうなのね。お金があんまない人が周りに集まってくる。私は、そんな必死に毎月のrentと戦い、やりたい事への時間と、働く時間と、ご褒美の友達との時間。とにかく自分の時間の使い方を大切にしている、そんな奴らが好きだ。nyには面白いひとがたくさんいる。今まで持っていた常識なんてとっくのとうに消え失せてる。
まあ私は、そんな変人たちをややまともな視点からぼやああっと観察してるんだけどね。
私はここにいると自分は本当に普通の人間で、勉強ばっかしてるし、真面目なやつで、、、って思ってたし別に自分を卑下してるわけじゃないよ。でも、どシラフなのに「are u f**king up?」とか、「natural high」って言われると、私変なの?と心配になる。みんなの方がよっぽど変だよ笑
こないだポールにピザ作ってあげたんだけど、焦げたんだ。で、あ、焦げたからこいつ食べないだろうな、って分かってた。ポールは凄い健康オタクだから。(いつもミネラルウォーター風に水道水飲ませてごめんlolでもうちの水道水は家主が8年間のみ続けたミラクルな水道水だから大丈夫)
案の定いらない、って言われたから、「あ、そう」って思いながら流しで、出来るだけ焦げ目をナイフで削いでたら、「thank you for everything. you do much for me everytime i really appreciate it. now i having pretty extra money. if u wanna do something, i can do anything what you want.」って言ってくれた、、初めてこんなにいい言葉を聞いた、多分そんときシラフだったしポール(これ大事)。まあこいつがまじでbrokenの時、家から20分くらい歩くバス停まで毎回メトロカードswipeしてあげたり、金がなくてオレもう本当最低だし関わんない方がいいよblahblahblahとかそんなbullshitを何度も何度も夜中まで聞いてあげたりしたからな。(あ、そうそう、ポールはnyで仕事を見つけて、あと一年くらいは住む事になったんだ。)
私は特にお金をくれとか、何かしてくれとか言わなかったし、今のところ何か言うつもりはないけども、アメリカ人の友達同士は、航空券を用意してあげたり、住む場所や働くところを提供してあげたり、友達の絆ってのが本当に家族みたいなところがある。そう言えば、沖縄の友達もそんな感じだったなー。頼ることが少し大きいことだけど、友達は他人じゃなくて家族みたいなものって、その考え方すごくいいと思った。
とはいえ、この歳になって金ねえとか叫んでる場合じゃないよね、ここは日本のソウルが焦らせるw 今はとにかく白米食べながら勉強するしかない。
never enough...
まだひと月も経ってないのにrentを取りにくる大家に毎月うんざりする。
底辺に金がない。今まで生きてきた中で一番金がない。
次の学費も来月には払わないといけない。
気づけば外食なんて3ヶ月ほどしてないかもな。
restroomに行くたびにstar bucksでカフェオレを買わないといけないし。留学生活お金がないとかなりつらいものがある。ノーカバーのクラブに行くと救われる。けど、1本7$のバドワイザーを買う気にはならない。最近友達のイベントで使ってるバーで一杯2$のテキーラを発見してみんなわんさか頼んでるけども、意識を保たないと食われる深夜の地下鉄を控えている私は酔っぱらってcabで帰るなんてできない。それでもお酒と音楽と友達を目の前にして、もしもキャッシュで10$持っていたら、きっと、いや間違いなくビール一杯と、テキーラ1杯と、調子良くなってきたところで男友達がお酒をトリートしてくれて(ありがたいのですが!)結局「ッッツウウタクシイー!!」ってなるのは目に見えてるから、行けない。それくらいお金が、ない。
不運にもみんなハーレムだとか、クイーンズだとか、正反対のところに住んでやがって。一緒に帰るひとがいつもいない。
出かけるときは、もう無理だってくらい食べてから行く。15キロのお米を12$で買ったから、ご飯には安心してる。でも、お肉は高いから暫く食べてない。ベジタリアンのポールに、動物の大切さを教わってから、自分もスピリチュアルにベジタリアンになったつもりで考えると不思議とお肉に対する執着心とかなくなるから、そう考えるようにしてる。
私が3年間で貯めたお金はほんとたかが知れていて、大手企業のボーナス一回分にも満たない額だけど、それでも私なりにいろいろ我慢したり、必死になって稼いだ金でこの一日一日を過ごしていると本当に頑張ろうと思える。多分誰かにrely onしたお金だったら、NYの煌びやかな世界で、今を生きヨーーーとかいって、15$のグラスワインで乾杯なんかしてんだろーな。私はミッドタウンのバーとかクラブにまだ行ったことなんかないけど、それでもnyを選んで本当に正解だったと思ってる。Bedstuy , Bushwick , Parkslope , Flatbush , Red hook , DUMBO , Tribeca , Lower eastside , soho , bowery , East village , Greenwich , Chelsea....大好きなny半分から下。
掘れば掘るほど面白いこの街。お金がない人の方が、街と人を楽しんでるかもね。
とかく、類は友を呼ぶってのは、私の人生に常について回っている言葉なんだけど、やっぱそうなのね。お金があんまない人が周りに集まってくる。私は、そんな必死に毎月のrentと戦い、やりたい事への時間と、働く時間と、ご褒美の友達との時間。とにかく自分の時間の使い方を大切にしている、そんな奴らが好きだ。nyには面白いひとがたくさんいる。今まで持っていた常識なんてとっくのとうに消え失せてる。
まあ私は、そんな変人たちをややまともな視点からぼやああっと観察してるんだけどね。
私はここにいると自分は本当に普通の人間で、勉強ばっかしてるし、真面目なやつで、、、って思ってたし別に自分を卑下してるわけじゃないよ。でも、どシラフなのに「are u f**king up?」とか、「natural high」って言われると、私変なの?と心配になる。みんなの方がよっぽど変だよ笑
こないだポールにピザ作ってあげたんだけど、焦げたんだ。で、あ、焦げたからこいつ食べないだろうな、って分かってた。ポールは凄い健康オタクだから。(いつもミネラルウォーター風に水道水飲ませてごめんlolでもうちの水道水は家主が8年間のみ続けたミラクルな水道水だから大丈夫)
案の定いらない、って言われたから、「あ、そう」って思いながら流しで、出来るだけ焦げ目をナイフで削いでたら、「thank you for everything. you do much for me everytime i really appreciate it. now i having pretty extra money. if u wanna do something, i can do anything what you want.」って言ってくれた、、初めてこんなにいい言葉を聞いた、多分そんときシラフだったしポール(これ大事)。まあこいつがまじでbrokenの時、家から20分くらい歩くバス停まで毎回メトロカードswipeしてあげたり、金がなくてオレもう本当最低だし関わんない方がいいよblahblahblahとかそんなbullshitを何度も何度も夜中まで聞いてあげたりしたからな。(あ、そうそう、ポールはnyで仕事を見つけて、あと一年くらいは住む事になったんだ。)
私は特にお金をくれとか、何かしてくれとか言わなかったし、今のところ何か言うつもりはないけども、アメリカ人の友達同士は、航空券を用意してあげたり、住む場所や働くところを提供してあげたり、友達の絆ってのが本当に家族みたいなところがある。そう言えば、沖縄の友達もそんな感じだったなー。頼ることが少し大きいことだけど、友達は他人じゃなくて家族みたいなものって、その考え方すごくいいと思った。
とはいえ、この歳になって金ねえとか叫んでる場合じゃないよね、ここは日本のソウルが焦らせるw 今はとにかく白米食べながら勉強するしかない。
never enough...










