3回目の刑事裁判が有りました。
12月も後半に入りました。知床では、ホワイトクリスマスは当たり前です。氷の塊と化した雪が根雪になりそうです。今週からは休館中のホテルも営業を再開しています。知床遊覧船の事故の裁判は、社長の刑事裁判の3回目行われました。行われているのは、釧路地方裁判所です。知床から車で3時間以上かかります。被害者家族の方も傍聴に来られているようです。不便ではないでしょうか。北海道以外から来られると、羽田か千歳で乗換が必要です。関東圏以外の方は、飛行機を2回乗り換える必要が有ります。関心の無い方々の住んでいるところで行う必要が有りますか。決まりを守ることが必要なのはわかります。臨機応変さが有っても良いと思います。釧路で行われているけれども、傍聴席は抽選のようです。席が確保されているマスコミ人が並ぶのが原因みたいです。裁判の内容も徐々にわかってきたことが有ります。現地にいると、自分たちの知っていることを裁判で表現するとこうなるの。違和感を多く感じるのは私だけでしょうか。ウトロから傍聴に行っている人をあまり知りませんが、どんな感じか聞いてみたいです。本当の事故の原因は明らかになるのでしょうか。