退勤間際に会社の電話が鳴るものの
春闘中で直ぐに終業しなければ
いけないと言うことで
サッサと会社を出て保育園のお迎えへ


先生が少し困った顔をして
出てきました
娘の熱で会社にも携帯にもかけたけど
繋がらなくて…と
何とか連絡取れないと困るんです…と


お迎え中の移動が自転車のため
鳴っていることに気づかず
出られなかったのは申し訳ないが
どうにもならなかったですと
謝るものの
寄り道もせずいつも直帰して
いる者としては
会社の終業もお迎え時間も
分かっていてその間のことで
責められてしまったので
素直に非を認められずにいます


娘は家に着いて熱を計ると38.9度
少し休ませようと一緒に横になり
しばらくすると…


眼が一点を見つめ硬直した感じ…
声をかけて薄い反応はあるものの
焦点が合わず…


熱性痙攣です


長男と次男にも
熱性痙攣があったので
経験はあるものの
何かあってはならないと動揺します


直ぐに痙攣用の座薬を挿れますが
中々意識が戻らないので救急車へ


病院に運ばれるまでの間に
うっすらと意識が戻ってきました
その間約30分


チアノーゼなどを起こしていなかった
ため検査入院には至らなかったけど
長い時間の痙攣だったので
再発したらまた直ぐに来るよう
言われて帰宅


まだ高熱ですが朝は機嫌もよく
食欲もあって水分も摂れているので
日中もう一度病院へ連れて行きます


保育園ではインフルエンザの子は
今は居ないそうですが
おたふくでお休みをしている子が
いるらしいです


意識が無く声をかけても
当然反応無く
当然表情も無く


救急車には長女も付添ってくれたので
随分心強くいられましたが
本当に不安でした


どんなにうるさくても
元気で笑っていてくれるのが
いいですね改めて
健康のありがたみを感じます
次女の2回目のお誕生日でした


震災のあった日ということで
この日のお誕生日を
「何だかかわいそう」
と言われたことが何度かあります


そんな時は
「忘れてはいけない日なんです」
とお返事する事にしています


でも娘が産まれてくれたことと
大震災のあった事実は
別々のものなので


娘には
お誕生日おめでとうと言います
産まれて来てくれて
ありがとうの日です


そんな娘は
アンパンマンが大好きです
頂いたアンパンマンのオモチャと
お気に入りのブロックとを並べて


「チュー」と
口を尖らせて見せました


みんな仲良しだよねーと言うと
満足気に「うん


甘い物が得意でないので
用意したプリンには
喜んで貰えませんでしたが
そこはお兄ちゃんとお姉ちゃんが
カバー


娘は大好きな大根と人参を
たっぷりにした
豚汁うどんを沢山食べて
満足です
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長女が卒業しました


去年の長男の時にも感じた事ですが


義務教育を終えて
大人にいよいよ近くなり
色々な事を自分で決めて
その方向へ進む責任が生まれる…


その責任を担える人間に育ったのか?
親としての真価が問われるのはこれから
だろう…と考えます


また新たなプレッシャーです


今日は娘が感情で泣く所を
久しぶりに見ました


友達付き合いも年代にしてはクールで
いわゆる黄色い声とかは
出さないタイプです


そんな娘が式のあとの教室で
クラスのみんなと先生を前に
泣いているのを見て


「いい環境に居させてもらったんだな」
と娘の頑張りを感じて嬉しくて


娘からの手紙も式の前に
読んでしまったから
始まる前から目を赤くしてしまいました


「ママが選んでくれたから私が今
ここにいるよ。産んでくれてありがとう。
ママ大好き」


泣かずにはいられないです



まだまだまママも頑張るよ
私の娘で居てくれてありがとう